こんにちは!
「ちゃんと寝ているのに、なんだか体が重い」
「やることはこなしているのに、気力がついてこない」
そんなふうに感じることが増えるのが、4月です。
実はこの時期のだるさには、きちんと理由があります。
そしてそれは、“気のせい”でも“年齢のせい”でもありません。
今回は、4月に体がだるくなる原因と、今日からできる簡単な対策をお伝えします。
寒暖差で、体は思っている以上に疲れている
4月は、朝晩と日中の気温差が大きい季節です。
暖かくなったと思ったら急に冷えたり、
日によっては春とは思えない寒さの日もありますよね。
こうした寒暖差に対応するために、体は常にエネルギーを使っています。
つまり、何もしていなくても疲れやすい状態になっているということ。
「特別なことはしていないのにしんどい」
その感覚は、とても自然なものです。
環境の変化で、気づかないうちに緊張している
4月は、新しい環境が始まるタイミングでもあります。
職場の人間関係、仕事の内容、家族の変化など、
大きな変化がなくても、どこか空気が変わる季節。
働く女性ほど、
・周りに気を遣う
・いつも通りを保とうとする
・ちゃんとやろうとする
そんなふうに無意識にがんばってしまいがちです。
その結果、体はずっと軽い緊張状態に。
これが、「なんとなく力が抜けない」「疲れが抜けない」につながります。
自律神経が揺れる季節だから
寒暖差や環境の変化は、自律神経にも影響します。
自律神経は、体を活動モードにする「交感神経」と、
リラックスさせる「副交感神経」のバランスで成り立っています。
4月はこのバランスが崩れやすく、
・眠りが浅くなる
・疲れが取れにくい
・ぼーっとする
・やる気が出ない
といった状態が起こりやすくなります。
「ちゃんとやっているのにしんどい」の正体
ここで大切なのは、
あなたがサボっているわけではないということ。
むしろ、
・ちゃんと起きて
・ちゃんと働いて
・ちゃんと気を遣って
日々をきちんと過ごしているからこそ、
体と心に負担が積み重なっています。
だからこそ必要なのは、さらに頑張ることではなくて、
ゆるめることです。
対策は「整える前に、ゆるめる」
「整えなきゃ」と思うと、
ついストレッチや運動、生活改善を頑張ろうとしてしまいますよね。
でも、しんどいときほど大切なのはその前段階。
まずは、ゆるめることから始めてみてください。
たとえば——
・肩の力が入っていないか気づく
・ふっと息を吐く
・少しだけ目を閉じる
それだけでも、体は少しずつ戻ろうとします。
体は本来、ちゃんと“戻る力”を持っています。
その力を引き出すためにも、
がんばるより先に、ゆるめる時間を。
🍃午後からの呼吸
午後、少ししんどさを感じたら
一度、手を止めてみてください。
ゆっくり息を吐いて、
もう一度、ゆっくり吐く。
吸うことよりも、吐くことを長めに。
それだけで、体の奥の力が
少しずつ抜けていきます。
今日もちゃんとやっているあなたへ。
少しだけ、ゆるむ時間を。
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