言えなかった気持ちが、残っている夜に
2026/05/15
こんばんは。
今日は、どんな一日でしたか。
ちゃんとやることはやって、
まわりにも気を配って、
「大丈夫です」って言って。
でも本当は、
ちょっと違う気持ちもあったりしませんでしたか。
言いたかったこと。
わかってほしかったこと。
本当は、少しだけ引っかかっていたこと。
そのまま飲み込んで、
「まあいいか」で終わらせた言葉たちが、
夜になると、ふっと浮かんでくることがあります。
あのとき、ああ言えばよかったな。
なんであんな言い方しちゃったんだろう。
ほんとは、ああ思ってたのに。
胸の奥に、少しだけ残る感じ。
重たいわけじゃないけど、
なんとなくスッキリしない、あの感覚。
それはきっと、
ちゃんと感じていた証拠なんだと思います。
優しい人ほど、
場の空気や相手の気持ちを優先して、
自分の言葉を後ろに置いてしまうから。
だからこそ、
夜くらいは、置いてきた気持ちを
そっと拾いにいってあげてもいいかもしれません。
頭の中で、もう一度つぶやいてみてもいいし、
心の中で「本当はこう思ってたよ」って
誰にも聞かれないところで言ってみてもいい。
そして、その言葉を
そのまま外にふわっと吐き出すイメージで。
言葉にならなくても大丈夫。
ためこんでいたものが、
少しずつ流れていく感覚だけで、じゅうぶんです。
今日もちゃんと過ごしてきたあなたへ。
言えなかった気持ちも含めて、
今日のあなたです。
どうか、置いていかないであげてくださいね。
🌛おやすみ前の深呼吸
口からふーっと細く長く吐いて、
今日の中に残っていた気持ちも一緒に流していきましょう。
少しだけ、軽く。
おやすみなさい。