こんばんは。
今日も一日、おつかれさまでした。
11月の終わりは、気温も日照時間もぐっと変わる季節。
理由はなくても心がピリッとしたり、ふとしたことで落ち込んだり、
いつもより気持ちの波が揺れやすくなる時期です。
「なんでこんなことで…」
そう思ってしまう自分に、少しだけ優しくしてあげてくださいね。
寒さが深まると、からだは自然とぎゅっと縮こまります。
肩が上がり、背中が丸まり、呼吸はいつの間にか浅くなる。
すると、自律神経も“緊張モード”に傾き、
心までトゲトゲしやすくなってしまうのです。
あなたが悪いわけでも、弱いわけでもありません。
季節が変わるだけで、私たちの心とからだはその影響を素直に受け取ります。
だから今夜は、すこしだけ“やわらかくなる時間”をつくりましょう。
ーーー
■ 胸をふわっと広げる、夜の呼吸
布団に座るか、横になって軽く目を閉じます。
手を胸の上にそっと置いて、温かさを感じます。
吸う息で、胸の奥がゆるやかに広がっていくのを感じて。
吐く息では、今日がんばった心のトゲをそっと手放すように。
深く吸わなくて大丈夫。
「ふわっと広がる」くらいがちょうどいいんです。
胸がひらくと呼吸が通り、
呼吸が通ると、心は自然とやわらかさを取り戻していきます。
ーーー
必要なときは、誰かに寄りかかってもいい。
言葉にできない気持ちをそのままにせず、
ひとりで抱えすぎないでくださいね。
今日のあなたのがんばりは、ちゃんと届いています。
この夜が、あなたの心をそっと撫でてくれますように。
おやすみ前に、ひと呼吸。
あなたが、あなたに優しい夜でありますように。こんにちは!
11月の終わりになると、気温がぐっと下がり、朝晩の冷え込みが強くなってきます。
働くゆらぎ世代の女性に多いのが、「そこまで疲れている自覚はないのに、ふとした瞬間にどっと重さを感じる」という声です。
実はこの時期、からだもこころも“冬モード”へ移行する準備を始めています。
外側の寒さに合わせて、筋肉はこわばり、血流はゆっくりに。さらに、日照時間の短さも影響し、自律神経は乱れやすくなります。
だからこそ11月末は、冬本番を迎える前に 「整え直す」チャンスのタイミング なのです。
冬は“知らないうちに疲れやすい季節”
冬前に疲れがたまりやすい理由は、大きく3つあります。
① 冷えによる筋肉のこわばり
気温が下がると、肩をすくめたり背中が丸まったりして、筋肉が無意識に緊張します。
背中・首・肩のこわばりは、呼吸の浅さにつながり、さらに身体の回復力も低下します。
② 自律神経が乱れやすい季節
寒暖差や日照時間の変化は、自律神経の働きに大きく影響します。
特に働く女性は、日中の忙しさで交感神経が優位になりやすく、夜になっても“オンのまま”になってしまいます。
③ 年末の心理的プレッシャー
12月が近づくと、「やらなきゃ」の気持ちが増えやすい時期。
目に見えないプレッシャーが、気づかない疲れとして心に積み重なります。
冬本番前の“整え直し”で軽くなる
11月末に一度だけでも、こころとからだの状態を見直してみると、12月の疲れ方が大きく変わります。
特に大切なのは 呼吸を整えること。呼吸は自律神経と深くつながっており、“今の自分”をやさしく整えるスイッチになります。
今日からできる「整え直しの呼吸」
忙しい毎日でも取り入れやすい、簡単な呼吸ケアをご紹介します。
◎ ① 背中をひらく深呼吸(朝)
背筋を軽く伸ばして、胸ではなく背中に息を入れるように吸う
吐く息で肩のちからをふわっと抜く
→ 1分でもOK。朝のスタートが軽くなります。
◎ ② 4秒吸って、8秒吐く呼吸(仕事の合間)
長く吐くことで自律神経が落ち着き、思考のスピードもゆるまります。
緊張が抜け、午後のパフォーマンスも安定。
◎ ③ 布団に入る前の“ゆるめる呼吸”(夜)
お腹に手を置き、温かさを感じながらゆったり吐く呼吸。
心がふっとやわらかくなり、眠りの質が整います。
自分のために、少し立ち止まる勇気を
冬は“頑張れるからこそ無理をしやすい季節”。
働くゆらぎ世代の女性ほど、オンのままで走り抜けてしまいがちです。
11月最後の週は、
「少し立ち止まって、自分に戻る時間をつくる」
そんな小さな整え直しが、12月のあなたを軽く、やわらかくしてくれます。
からだの声も、こころの声も、深呼吸のリズムに合わせて静かに整っていきますように。
🌿 ひと呼吸メッセージ
「吐く息と一緒に、今日の力みがふわっとほどけますように。
吸う息では、あたたかさが胸の奥にそっと広がりますように。」「自律神経ってよく聞くけど…結局なに?」
お客様からも、最近よくいただく質問です。
そして多くの方が、
“メンタルの問題=自律神経の乱れ”
だと思っているのですが、実は少し違います。
実は“自律神経という神経”は存在しません
1本の神経があるわけではなく、
からだに張り巡らされた**「自動で整える仕組み」全体のこと**。
体温・心拍・呼吸・血流・消化・ホルモンバランス…
生きるための動きをぜんぶ担当している“裏方さん”です。
だから、メンタルの話だけではなく、
季節の変わり目や疲れ、姿勢、加齢とも深くつながっています。
交感神経と副交感神経はどう違う?
この自動調整には2つの働きがあります。
✔️ 交感神経:活動モード
集中力が上がる/心拍が上がる/がんばるスイッチ
✔️ 副交感神経:回復モード
呼吸がゆっくりに/胃腸が動く/眠りに入りやすくなる
どちらも悪者ではなく、どちらも必要。
大切なのは “どちらかに偏りすぎないバランス” です。
なぜ「メンタルの話」と思われやすいの?
理由はシンプルで、
心の緊張や不安は → 呼吸を浅くし、
そのまま体の自動運転にも影響するから。
でも実は、
気温差・疲れ・姿勢・運動不足・更年期ホルモンの変化…
メンタル以外の要因でも大きく揺れます。
じゃあ、どう整えるの?
むずかしいことは必要ありません。
呼吸をゆっくりにするだけで、
交感神経の緊張がやわらぎ、副交感神経が働きやすくなります。
吸う息で背中を広げて、
吐く息で体の力をふぅっとゆるめて。
今日のあなたが少し軽くなりますように。
呼吸はいつでも、透明な糸をそっと整えてくれる存在です。
こんばんは。
今日も一日、おつかれさまでした。
夜が深まるほど、空気の温度がすこしずつ落ち着いてきて、
日中まとっていた緊張が、ふわりとほどけていく時間ですね。
ふと、背中にじんわり張りを感じるとき。
それは、あなたが一日ちゃんと動いて、がんばってきた証。
そのまま眠りにつこうとすると、からだはまだ“戦闘モード”の続きのまま。
少しだけ、呼吸で夜仕様に切り替えてあげましょう。
吸う息では、肩甲骨のあいだをそっと広げるように。
冷えすぎない、じんわりした“あたたかさ”が入ってくるイメージで。
吐く息では、今日ため込んだ力みを、背中から静かに手放すように。
声にしなくていい「はぁ〜」を、呼吸でそっと。
眠る前のほんの数呼吸で、
背中のこわばりがゆるんだり、気持ちの流れが落ち着いたりします。
今日のあなたが、今日のあなたのままで、眠りにつけますように。
🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ 🌛
「吸う息で“あたたかさ”を取り入れ、
吐く息で“がんばり”を手放して。」
季節の変わり目になると
「夜中に何度も目が覚める」
「眠っているのに、朝スッキリしない」
そんな “眠りの浅さ” を感じる方がぐっと増えます。
これは決して「年齢のせい」でも「気のせい」でもありません。
とくに40代・50代の働く女性は、自律神経の影響を受けやすく、日中の疲れがうまくリセットされずに夜まで持ち越してしまうことが多いからです。
今日は、季節の変わり目に起きやすい眠りの浅さの理由と、今夜から取り入れられる“自律神経をやさしく整える夜の習慣”をお伝えします。
なぜ季節の変わり目は「眠りが浅くなる」の?
季節の変わり目で最も体に負担になるのが 寒暖差。
気温のアップダウンが激しい時期、体は一生懸命 体温調節 をしています。
この調整を担っているのが、自律神経。
いつも以上に働かされることで、自律神経はちょっとお疲れモードに。
その結果、
といった「睡眠の質の低下」につながりやすくなります。
さらに、働くゆらぎ世代の女性は日中の仕事・家事・家族の心配事などで頭がフル回転。
夜になっても“脳が休めていない状態”が続き、深い眠りに入りにくくなるのです。
深い眠りに入るカギは“体温”と“呼吸”
質のよい睡眠に入るためには、寝る前に 体のスイッチを「休息モード」へ切り替えること が大切。
そのためにおすすめなのが、ぬるめのお風呂+深呼吸 の組み合わせです。
● ぬるめのお湯がいい理由
熱すぎるお湯は交感神経(活動モード)を刺激してしまいます。
38〜40℃の“少しぬるい”お湯に10〜15分ゆっくり浸かることで副交感神経が優位になり、体の力がふっと抜けやすくなります。
● お風呂×呼吸の効果
お湯のあたたかさは筋肉の緊張を和らげ、呼吸を自然と深くしてくれます。
この組み合わせは、まさに“眠りスイッチ”を入れるための最強タッグ。
忙しい日でもできる、小さな夜の整え習慣です。
今日から始められる「寝る前3呼吸ルーティン」
布団に入ってからたった30秒でできる、ゆらぎ世代にぴったりの呼吸ルーティンです。
① 吸う息:4秒
鼻から“あたたかさ”を取り入れるイメージで、ゆっくり吸います。
② 吐く息:6〜8秒
吸った息より長めに。
体の力がふわ〜っと沈んでいく感覚に意識を向けます。
③ 3回繰り返すだけ
回数は少なくて大丈夫。
大切なのは「私は休んでいい」と体に知らせること。
呼吸が整うと、脳の回転が静かになり、自然と眠りに入りやすくなります。
考えすぎてしまう夜にも役立つ習慣です。
季節の変わり目こそ“自分をやわらかく扱う”こと
からだと心がどちらもゆらぎやすい時期。
「眠りが浅いのは私だけ…」と責める必要はありません。
体が頑張ってくれているサインだと思って、
今日の夜はほんの少しだけ、自分をやわらかく扱ってあげてください。
ぬるめのお湯に浸かって、3つの呼吸をする。
たったそれだけで、眠りの質はじわっと変わっていきます。
鼻からそっと吸って、ゆっくり長く吐き出す。
そのたびに、今日のあなたの頑張りがほどけていきますように。
眠りの深さは、あなたを責めるものじゃなくて、整えるヒント。
今夜はひとつだけ、体がよろこぶ選択をしてあげてください。
冷えは“足元だけ”じゃない|内臓の冷えが疲れを長引かせる理由
こんにちは!岸田です。朝晩の冷え込みが強まってくると、「足が冷える」「手先が冷たい」と感じる方が増えてきます。
季節の変わり目に感じる“眠りの浅さ”|自律神経をやさしく整える夜の習慣
こんにちは!岸田です。季節の変わり目になると「夜中に何度も目が覚める」「眠っているのに、朝スッキリしない」そん
private salon 【nico heartily】
忙しい日々も笑顔で過ごせますように。
ご予約お待ちしております。
電話番号:072-668-7436
受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)
定休日 : 不定休
所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3 サロン情報はこちら