こんばんは。
今日も一日、おつかれさまでした。
この時間まで起きているあなたは、きっと今日も誰かのために、何かのために、動き続けていたのだと思います。
12月って、どうしてこんなに気持ちが急かされるんでしょうね。
仕事は年内に終わらせたいし、家のことも気になる。
行事や予定が増えるほど、「ちゃんとしなきゃ」が頭の中で大きくなっていく。
本当は、もう少しゆっくりしたいのに。
本当は、疲れているのに。
それでもつい、がんばってしまう。
それが、働くゆらぎ世代の女性のやさしさでもあるのだと思います。
でもね、冬は。
がんばる季節じゃなくて、守る季節。
寒さから体を守るように、
せわしなさから心を守るために、
少しだけ「自分に甘くなる」選択をしてもいいんです。
全部を完璧にやらなくてもいい。
誰かに頼ってもいい。
今日はもうこれ以上、がんばらなくてもいい。
「がんばらない勇気」は、
何もしないことではなくて、
自分の疲れに気づいてあげること。
ちゃんと感じて、ちゃんと休むことは、
弱さじゃなくて、やさしさです。
この冬は、
「まだできる」よりも
「もう十分やったよね」と、
自分に声をかけてあげてください。
それだけで、体も心も、少し緩みはじめます。
🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ
今夜は、布団の中で
そっと目を閉じてみてください。
鼻からゆっくり息を吸って、
お腹と背中がふわっと広がるのを感じます。
口から、細く長く息を吐きながら、
「今日のがんばり」を外へ手放しましょう。
吸うたびに
「もう大丈夫」
吐くたびに
「よくやったね」
呼吸があなたを、
静かな夜へと連れていってくれます。
今夜は、がんばらないまま。
そのままで、おやすみなさい。冬になると、
「なんだか疲れが抜けない」
「眠ってもスッキリしない」
「気分の浮き沈みが大きい」
そんな声が、更年期・ゆらぎ世代の女性から増えてきます。
実はこれ、気合や年齢のせいではありません。
冬特有の環境と、ホルモンバランスの変化が重なって起こる“体の反応”なのです。
寒暖差と自律神経の深い関係
冬は
が増える季節。
体温調節を担っているのは「自律神経」です。
寒暖差が大きいほど、自律神経は休む間もなく働き続けることになります。
その結果、
といった状態が起こりやすくなるのです。
ホルモン変動と「疲れやすさ」の正体
ゆらぎ世代・更年期は、女性ホルモンの分泌が安定しにくくなります。
この女性ホルモンは、自律神経とも深く関わっています。
つまり冬は
「寒暖差」+「ホルモン変動」
というダブルの負荷がかかりやすい時期。
それは、体が「ちゃんと頑張っているサイン」でもあります。
冬にしてほしい3つの整え習慣
がんばって整えようとしなくて大丈夫。
冬は“足すケア”より“ゆるめるケア”がおすすめです。
① 首・お腹・足首を冷やさない
自律神経が集まる首、内臓を守るお腹、血流の要である足首。
全部完璧に温めなくても、どれか1つ意識するだけでOKです。
② 1日3回、吐く息を長めにする
吸うことよりも「吐く」を意識。
吐く息が長くなると、副交感神経が働き、体は自然と緩みます。
立ったまま、座ったままで大丈夫です。
③ 夜は「整えすぎない」
ストレッチ・入浴・情報収集…。
やらなきゃ、と思うほど体は緊張します。
冬の夜は何もしない時間も立派な整えです。
冬は「ちゃんと整えよう」としなくていい
更年期・ゆらぎ世代の冬は、
この3つが、いちばんのセルフケア。
体はあなたを困らせているのではなく、
「少しペースを落として」と教えてくれているだけかもしれません。
今日の午後、深くひと息。
それだけでも、十分です。
今日も一日、おつかれさまでした。
12月に入ると、どうしても“気持ちが急ぐ季節”になります。
終わっていないこと、やり残したこと、来年への不安…。
そんな“見えない荷物”が、静かな夜ほど重く感じられることってありますよね。
でもね、
がんばり屋さんほど抱えている“重さ”は、本当はあなたの責任じゃないことも多いんです。
たとえば——
● 「もう少しうまくやれたはず」という 焦り
→ 実は、あなたが十分にやってきた証拠。
● 「迷惑をかけたらどうしよう」という 罪悪感
→ 本当は、周りを思ってきた優しさそのもの。
● 「手放したら価値がなくなる気がする」そんな 執着
→ 今までのあなたを支えてきた“がんばりの名残り”。
どれも、あなたがこれまで一生懸命生きてきたからこそ生まれた感情。
だから、嫌ったり、無理に捨てようとしなくて大丈夫です。
ただ今夜は、
呼吸にそっとのせて、少しだけ軽くしてみませんか。
吸う息で、胸の奥をやわらかくひらいて。
吐く息で、“私のせいじゃない重荷”だけを少しずつ外へ。
手放すのは義務じゃない。
どれを持ったまま進んでもいいし、今夜はひとつだけ手放してもいい。
あなたの心と体がラクになるほうを選べば、それが正解です。
今日もよくがんばりました。
ゆっくり休んでくださいね。
🌙 おやすみ前の深呼吸メッセージ
目を閉じて、静かに息を吸って。
胸の奥の“ぎゅっ”がふわりと広がるところまで。
吐く息で、
今日まとってしまった焦り・罪悪感・執着を
そっと空気に溶かすように手放していきましょう。
大丈夫。
今夜は、あなたの心にやさしいものだけ残して眠ってください。気温差・仕事のピーク・家のこと・人間関係。
私たちが抱えている“忙しさ”は、ひとつではなく、いくつもが重なっています。
その結果、まず固まってくるのが 背中と首まわり。
多くの方が「肩が上がっていたなんて気づかなかった」「背中が板みたいに張っていた」とおっしゃいます。
実は、忙しい時ほど“自分の体に意識が向かなくなる”ため、知らないうちに負担が積み重なってしまうのです。
今日は、ニコらしく「呼吸×ゆるめる」を軸に、
背中・首の張りをほどく “ゆるめ習慣” をまとめました。
お仕事の合間にも、家事の途中にもできる内容です。
❶ なぜ忙しいと背中が固まるのか
背中の張りには、理由があります。
● 呼吸が浅くなる
忙しさや焦りで、呼吸は胸の上の方だけで動く“浅い呼吸”に。
すると、呼吸筋(とくに肩甲骨周り)がずっと緊張したままになり、背中がガチッと固まります。
● ずっと同じ姿勢
デスクワーク・スマホ・運転・料理。
前かがみ姿勢が続くと、背中が丸くなり首も前へ。
この姿勢は、首の付け根にある“ストレスを受けやすいポイント”を固めやすくします。
● 思考のオーバーワーク
考え事が多い時、私たちは無意識に体を固めて“がんばる姿勢”になります。
思考のスイッチが入りっぱなし=背中もONのまま。
❷ すきま時間でできる「ながらケア」
忙しいときほど、「わざわざ時間をつくる」のは現実的ではありません。
だからこそ、日常の動作に“ゆるめる”を忍ばせるだけでOK。
① 深呼吸しながら肩をゆっくり回す
・吸う息で肩を持ち上げる
・吐く息でストンと落とす
これだけで、背中の緊張が一段抜けます。
② コーヒーを飲む前に、首を左右にゆっくり倒す
飲む前の3秒間で良いので、
首を「ゆっくり」倒す。
急がない動きが、交感神経のスイッチを落としてくれます。
③ 歩きながら“肩甲骨を引き寄せる”
肩を後ろに引いて、胸をひらく意識で歩くと背中が自然とゆるみます。
❸ 朝・夜のおすすめルーティン
朝:背中のリセット伸ばし(1分)
手を前で組む
肩甲骨を左右に広げるイメージで背中を丸くする
吐きながら10秒キープ
起き抜けの背中がふわっと軽くなります。
夜:鎖骨呼吸
鎖骨にそっと触れる
吐く息を長めに(6秒以上)
鎖骨の下に呼吸が満ちるのを感じる
副交感神経に働きかけ、背中の緊張がゆるゆるほどけていきます。
🍃ひと呼吸メッセージ🍃
吸う息で背中にすきまをつくって、
吐く息で力みをごそっと手放して。
午後のあなたの背中が、少しでも軽くなりますように。
まだ年の瀬には少し早いけれど・・・
そっと一緒に見つめたくて
この文章を書いています。
家のこと、仕事のこと、家族のこと。
「誰かのため」に動く時間の方が、圧倒的に多かったと思います。
✔ 仕事では、誰も気づかない細かいところまで気を配って
✔ 家では、家族の予定を優先しながら自分の時間を後回しにして
✔ ふと鏡を見て、「私、大丈夫かな」と怖くなる夜があって
✔ 痩せたい、整えたい、でもそこまで気力が追いつかない日もあって
そんな自分を「これくらいで疲れてどうするの」と
責めたこともあったかもしれません。
でもね。
それでも前に進み続けたのって、
本当にすごいことなんですよ。
誰も言ってくれなくても、今日は私が言いたい。
「今年、よくがんばったね。」
しかも、がんばり方がとても優しかった。
誰かに投げ出すこともできたのに、
あなたは“自分の役割”を丁寧に果たしてきました。
心がすり減りそうな週もあったはずなのに。
忙しさの波に飲まれそうになりながらも
家族の話に耳を傾け、
仕事の小さな気遣いも欠かさず、
自分だって疲れてるのに
周りを気にかけて。
それって、
本当はもっと褒められていいことなんです。
「今月は、少しだけ自分の番でいい」
12月は行事や仕事で気が急く季節。
でも、今月くらいは
“自分に優しくする12月”でもいいんじゃないかな。
急に大きく変えなくていいんです。
・10秒だけ深く息を吐く
・温かい飲み物をゆっくり飲む
・「今日もよくやったね」と自分に声をかける
それだけで十分。
あなたの心はちゃんと応えてくれます。
🌙 おやすみ前の深呼吸メッセージ
吸う息で胸の奥に小さなあかりを灯し、
吐く息で背負ってきた一年の重さをすこし手放して。
「今年もよくがんばった私」を、
今夜はそっと抱きしめて眠ってください。
背中・首の張りをほどく「ゆるめ習慣」|忙しさの中でもできる簡単ケア
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