摂津富田駅から徒歩5分/阪急富田駅から徒歩8分
詳しくは[サロン情報]へ

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)  定休日: 不定休 

  1. ブログ
  2. 寝ても疲れが取れない人の共通点とは?
 

寝ても疲れが取れない人の共通点とは?

2026/04/15

眠っているのに回復しない理由は「力の抜けなさ」かもしれません

こんにちは!

岸田です。

 

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から疲れている」

「休んだはずなのに、体が重いまま」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性から、とてもよく聞くお悩みです。

実はこの“疲れが取れない状態”には、いくつかの共通点があります。

 

寝ても疲れが取れない人の共通点①

気づかないうちに「寝落ち」している

 

「気づいたら寝ていた」

一見、しっかり眠れているように感じますよね。

 

でもこの寝方、実は“回復の質”という意味では少しもったいない状態です。

 

・スマホを見ながら

・テレビをつけたまま

・ソファやベッドでそのまま

 

このような寝落ちは、体も脳も“オフになりきれていない”まま眠りに入ってしまいます。

 

本来の睡眠は、

「休む準備 → 眠る」という流れがあってこそ、しっかり回復につながります。

 

寝落ちは、その“準備”を飛ばしてしまっている状態。

だから、長く寝ても疲れが残りやすいのです。

 

寝ても疲れが取れない人の共通点②

体の力が抜けないまま眠っている

 

もうひとつ大きなポイントは、「力の抜けなさ」です。

 

・肩や首がこわばっている

・歯を食いしばっている

・お腹や背中が緊張している

 

こういった状態のまま眠っている方は、実はとても多いです。

 

眠っている=休めている、とは限りません。

 

体に力が入ったままだと、

睡眠中もどこかで「がんばっている状態」が続いてしまいます。

 

特に、日中ずっと気を遣っていたり、考え事が多い方ほど、

この“無意識の緊張”を抱えたまま夜を迎えがちです。

 

「ちゃんと休めていない」のではなく

「抜き方を知らないだけ」

 

ここで大切にしたいのは、

「ちゃんと休めていない自分が悪い」と思わないことです。

 

多くの方は、

休み方が下手なのではなく、“抜き方を知らないだけ”。

 

ずっとがんばってきた人ほど、

「力を抜く」という感覚がわからなくなっているだけなんです。

 

回復のスイッチは「吐く呼吸」から

 

体の力をゆるめる入り口として、いちばんやさしいのが呼吸です。

 

ポイントは、「吸う」よりも「吐く」。

 

吐く息が長くなると、

体は少しずつ「もうがんばらなくていい」と感じ始めます。

 

特別なことをしなくても、

呼吸ひとつで、体はちゃんと緩む方向へ向かっていきます。

 

まとめ

 

寝ても疲れが取れないときは、

「睡眠時間」よりも「眠る前の状態」に目を向けてみてください。

 

・寝落ちになっていないか

・体に力が入ったままになっていないか

 

ほんの少し意識するだけで、

回復の質はゆっくり変わっていきます。

 

整えようとがんばらなくても大丈夫。

体は、本来“戻る力”をちゃんと持っています。

 

🍃午後のひと呼吸

 

いま、少しだけ肩の力をゆるめてみましょう。

 

息をゆっくり吐いて、

ふぅ…と力を外に逃がすように。

 

吸うことは考えなくて大丈夫です。

吐いたら、自然に空気は入ってきます。

 

あと1回だけ、同じように。

 

それだけでも、

体は少し「ゆるんでいい」と思い出します。

 

午後も、がんばりすぎずにいきましょうね。

 private salon 【nico heartily】 

忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

ご予約お待ちしております。

電話番号:072-668-7436

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00) 

定休日 : 不定休 

所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3  サロン情報はこちら