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汗が止まらないのは暑さ?それともゆらぎ?見分けるヒント

2026/07/01
こんにちは!
岸田です。

 

今日から7月ですね。

まだ、梅雨の湿気もあって、ジトジト蒸し暑さも感じます。

 

「なんだか汗が止まらない…」

そんなふうに感じること、ありませんか?

 

外の気温や湿度が高いから仕方ないのかなと思いつつ、

ふと頭をよぎるのが「これって更年期のゆらぎ?」という不安。

 

でも、まず最初にお伝えしたいのは、

**どちらの可能性もあって大丈夫**ということです。

 

暑さによる汗も、ゆらぎによる汗も、

どちらも体がちゃんと働いているサイン。

必要以上に心配しすぎなくても大丈夫なんです。

 

今日は、少しだけ見分けるヒントと、

汗が気になるときの整え方についてお話ししますね。

 

暑さによる汗の特徴

気温や湿度が高い日、動いたあとに出る汗は、

体温を下げるための自然な働きです。

 

・外に出たときに一気に出る

・体を動かしたあとに増える

・汗をかいたあと、少しスッキリする

 

こんな特徴があれば、環境によるものが大きいかもしれません。

 

ゆらぎによる汗の特徴

一方で、ゆらぎによる汗は少し違った出方をします。

 

・急にカーッと熱くなる

・特に何もしていないのに出る

・顔や上半身に集中しやすい

・気持ちもソワソワしやすい

 

いわゆる「ホットフラッシュ」と呼ばれる状態ですね。

 

ただ、ここも大切なポイントで、

**はっきり分けられないことも多い**んです。

 

湿気や暑さの影響を受けながら、

ゆらぎの波も重なっていることはとても自然なこと。

 

だからこそ、

「どっちなんだろう…」と悩みすぎるよりも、

今の体の状態にやさしく目を向けることが大切です。

 

汗が気になるときほど「呼吸」をゆるめる

汗が出ているとき、実は体の中では

自律神経が少し興奮気味になっています。

 

そんなときにおすすめなのが、

がんばらない呼吸。

 

ポイントは「吸う」よりも「吐く」こと。

 

・口からふーっと細く長く吐く

・肩の力を少し抜く

・吐くたびに体の中の熱やこわばりを外に出すイメージ

 

これだけでも、体の緊張がゆるみやすくなります。

 

汗そのものを止めようとしなくて大丈夫。

まずは体の内側のバランスを整えてあげること。

 

それが、結果的に

汗の出方や不快感をやわらげることにもつながっていきます。

 

「気になる」は、体からのサイン

汗が気になるという感覚も、

体からのひとつのメッセージ。

 

「少し疲れてるよ」

「ちょっと整えたいな」

 

そんなふうに受け取ってみると、

見え方が少しやわらぐかもしれません。

 

暑さも、ゆらぎも、どちらもこの時期ならでは。

無理にコントロールしようとせず、

 

「今日はこういう日なんだな」と

ゆるく付き合っていけるといいですね。

 

🍃午後のひと呼吸

ひと息ついて、ふーっと長く吐く

それだけでも、体はちゃんと応えてくれます

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忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

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