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食いしばり・歯のくいしばりの原因とゆるめ方

2026/04/20

日中の無意識の力みと、呼吸の関係

こんにちは!
岸田です。

「気づいたら、奥歯をグッと噛んでいる」

そんな瞬間、ありませんか?

朝から仕事に追われて、気づけば夕方。

ふとしたときに「あ、また力入ってる…」と気づく。

実はこれ、働くゆらぎ女性にとても多いお悩みです。

そして特徴的なのが、

頭・首・肩までガチガチに固まっていること。

食いしばりは「歯の問題」と思われがちですが、

実は体全体の“緊張のクセ”と深く関係しています。

 

食いしばりの原因は「無意識のがんばり」

日中、こんなことありませんか?

・集中してパソコンを見ている

・人に気を遣って会話している

・ミスしないように気を張っている

このとき、体はどうなっているかというと

実はずっと“軽く力が入った状態”なんです。

特に、顎まわりはストレスや緊張の影響を受けやすく

無意識のうちに噛みしめてしまう場所。

つまり食いしばりは、

「がんばっている証拠」でもあるんですよね。

ただ、それが一日中続いてしまうと

・頭が重い

・首や肩がこる

・寝てもスッキリしない

という不調につながっていきます。

 

呼吸が浅いと、力は抜けない

ここで大きく関係してくるのが「呼吸」です。

力が入っているときの呼吸って、

思い出してみるとどうでしょう?

おそらく、

・浅くて速い

・止まりがち

・吐く前に吸っている

こんな状態になっていることが多いです。

呼吸が浅いままだと、体は「緊張モード」のまま。

そうすると、顎もゆるむタイミングを失ってしまいます。

逆にいうと、

呼吸がゆるむと、体もゆるみやすくなる。

だからこそ、

食いしばりをゆるめるには

「歯をどうにかする」よりも先に

呼吸に目を向けることがとても大切なんです。

 

ゆるめるために大切なのは「気づくこと」

とはいえ、

「力を抜こう」と思っても難しいですよね。

なぜなら、食いしばりは“無意識”だから。

なのでまずは、

「気づく回数を増やすこと」からで大丈夫です。

・今、噛んでるかも

・ちょっと肩上がってるかも

そんなふうに気づいたら、

そこで初めてゆるめるチャンスが生まれます。

 

かんたんにできるゆるめ方

① 奥歯をそっと離す

(上下の歯は、本来くっついていないのが自然です)

② 舌の力を抜く

(上あごにベタっとついていることが多いです)

③ 吐く息を少し長くする

たったこれだけでも、

顎まわりはふっとゆるみやすくなります。

ポイントは「ちゃんとやろう」としないこと。

思い出したときに、少しだけでOKです。

 

ケアが続かないのは、特別なことにしているからかも

食いしばりのケアって、

「マッサージしなきゃ」とか

「何かしなきゃ」と思うと、遠くなりがちです。

でも本当は、

日常の中でちょっとゆるめるだけでいい。

むしろそのほうが、体にはやさしく届きます。

がんばり屋さんほど、

「ちゃんとケアしよう」としてしまうけれど、

少しゆるめるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

🍃午後のひと呼吸

少し手を止めて、

一度だけでいいので呼吸を。

鼻から軽く吸って、

口からふぅーっと長めに吐く。

吐くときに、

奥歯と舌の力をそっとゆるめてみてください。

それだけで、

頭や首の重さが少し変わるかもしれません。

午後もがんばるあなたに、

ほんの少しのゆるみを。

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