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2026/03/13
ちゃんとしようとして、疲れた夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、

早く眠れたらいいけれど。

 

頭の中がまだ動いていて、

なかなか休まらない夜もありますよね。

 

今日もきっと、

ちゃんと一日を過ごしていたんだと思います。

 

やることをこなして、

周りに気を配って、

迷惑をかけないようにして。

 

本当はそれだけでも、

十分がんばっているのに。

 

がんばる人ほど、

不思議とこう思ってしまいます。

 

「まだ頑張れる」

「これくらい普通」

「もっとできるはず」

 

がんばる人ほど、

「まだ足りない気がする」が

ずっと終わらないことがあります。

 

そして気づかないうちに、

自分のがんばりを

なかったことにしてしまうんですよね。

 

本当は、

もうかなり頑張っているのに。

 

それでも

「もっとちゃんとしなきゃ」と思って、

今日も自分を後ろから押してきた。

 

そんな一日だった人は、

夜になると、どっと疲れが出ます。

 

だから今夜は、

少しだけ立ち止まってみませんか。

 

何かをもっと良くする夜ではなく、

「今日ここまで来た」に

そっと○をつける夜。

 

がんばり続けることより、

力が抜ける時間も、

体にはとても大切です。

 

吐く息を、少し長く。

それだけで、体は少しずつ

休むモードに戻っていきます。

 

🌙おやすみ前の深呼吸

 

吸うことより、

吐くことをゆっくり。

 

吐く息にまかせて、

「今日はここまで」で大丈夫。

 

体が静かになってきたら、

そのまま眠りに任せてみてください。

 

今夜も、おつかれさまでした。

おやすみなさい。

2026/03/11
こんにちは!
岸田です。

「姿勢を正しているのに、なぜか疲れる。」

「ちゃんと寝ているのに、体がだるい。」

 

そんなふうに感じることはありませんか。

 

特にデスクワークが多い働く女性は、

首や肩に力が入りやすく、

気づかないうちに体がずっと緊張していることがあります。

 

実は、

体は“整えよう”とするほど固くなることもあります。

「整えなきゃ」という思考が体を緊張させる

「姿勢を正さなきゃ」

「ちゃんと寝なきゃ」

「疲れているけど、もう少し頑張らなきゃ」

 

そうやって体を整えようとしているのに、

なぜかしんどさが抜けない。

 

それは、

怠けているわけでも、

体力が落ちているわけでもありません。

 

むしろ、

ちゃんとしている人ほど、体に力が入りやすいものです。

 

もしかすると、

“整えなきゃ”という意識そのものが、体を緊張させているのかもしれません。

 

姿勢を正すほど疲れることがある理由

たとえば、デスクワーク中。

 

姿勢を良くしようとして

背筋をピンと伸ばしたり、

肩をぐっと引いたりしていませんか。

 

もちろん姿勢を意識すること自体は大切です。

ただ、「正しくしなきゃ」と思いすぎると、

体は無意識に力を入れてしまいます。

 

その結果、

 

・首や肩が固まりやすくなる

・呼吸が浅くなる

・疲れが抜けにくくなる

 

ということが起こります。

 

つまり、

整えているつもりが、体に力を入れ続けている状態になっているのです。

 

体は「整えるもの」ではなく「戻るもの」

人の体には本来、

自然に戻ろうとする力があります。

 

呼吸も、姿勢も、巡りも。

無理に作り込まなくても、

少し力が抜けるだけで戻り始めます。

 

でも、頑張り屋さんほど

 

「ちゃんとしなきゃ」

「崩れないように整えなきゃ」

 

と考えてしまいがちです。

 

そうすると、

休んでいるつもりの時間でも、

体はどこかで力を入れ続けてしまいます。

 

呼吸が体を戻すきっかけになる

体を戻すきっかけとして、

いちばんシンプルなのが呼吸です。

 

忙しいときや緊張しているとき、

呼吸は自然と浅く速くなります。

 

反対に、

ゆっくり息を吐くと、

体は「安心していい」と感じて

少しずつ緊張をゆるめていきます。

 

姿勢を完璧に整えなくてもいい。

頑張って変えようとしなくてもいい。

 

まずは、

吐く息を少し長くすること。

 

それだけでも、

体はゆっくり本来の状態へ戻っていきます。

 

人の手でゆるむと、体は戻りやすくなる

呼吸は、体を戻すきっかけになります。

でも、ずっと力が入り続けている体は、

自分だけではゆるめにくいこともあります。

 

そんなとき、

人の手でふっと体がゆるむと、

呼吸も自然に深くなっていきます。

 

力を抜こうと頑張るのではなく、

気づいたら力が抜けている状態。

 

ニコハーティリーでは、

そんな時間を大切にしています。


🌿 午後のひと呼吸

 

肩の力を、少しゆるめて。

 

ゆっくり吸って、

吐く息を少し長めに。

 

それだけで、

体はすこし戻っていきます。

 

午後も、あなたのペースで。

2026/03/04

こんにちは!

岸田です。

 

年明けからの会社員の方は、

決算や棚卸、年度末の調整などで、

いつも以上に忙しい時期が続いていましたよね。

 

実際に、サロンでも

来店のペースが乱れてしまう方が多かった印象です。

 

ようやく少し落ち着いてきたこのタイミングで、

どっと疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

 

3月は「揺れやすい季節」

3月は、1年の中でもとくに体が揺れやすい時期です。

 

朝晩の寒暖差。

日によって変わる気圧。

そして、環境や気持ちの変化。

 

体はこれらに対応しようとして、

見えないところでずっと調整を続けています。

 

自律神経がゆらぐ仕組み

その調整役になっているのが「自律神経」です。

 

体を元気に動かす“アクセル”と、

休ませるための“ブレーキ”。

 

本来はバランスを取りながら働いていますが、

変化が多いと、その切り替えが忙しくなります。

 

すると、

 

・寝ても疲れが抜けにくい

・首や肩が重い

・呼吸が浅くなる

・気持ちが落ち着かない

 

といった状態が起こりやすくなります。

 

「ちゃんとしてるのにしんどい」の正体

ここで多くの方が思うのが、

「ちゃんとしてるのに、なんで?」ということ。

 

ちゃんと寝ている。

ちゃんと仕事もこなしている。

大きな不調があるわけでもない。

 

それでもしんどいのは、

“無意識の緊張”が抜けていないからかもしれません。

 

特にデスクワークの方は、

 

・画面を見続けることで呼吸が浅くなる

・首や肩で体を支え続けている

・気づかないうちに力が入りっぱなし

 

という状態が日常になっています。

 

これが積み重なることで、

「理由はないのにしんどい」と感じてしまうのです。

 

3月の対策は「整える」より「ゆるめる」

そんな時にやりがちなのが、

「もっとちゃんと整えよう」とすること。

 

姿勢を正して、

生活リズムを整えて、

がんばって立て直そうとする。

 

でも今の体に必要なのは、

それ以上の“がんばり”ではありません。

 

3月は、

「整える」よりも「ゆるめる」が大切なタイミングです。

 

すぐできる“ゆるめる習慣”

たとえば、

 

・深く息を吐く時間をつくる

・首や肩に力が入っていることに気づく

・少しだけぼーっとする時間を許す

 

これだけでも、体はふっとゆるみます。

 

ゆるむことで巡りが戻り、

結果的に自然と整っていきます。

 

がんばっているからこそのサイン

今のしんどさは、

さぼっているからでも、弱いからでもありません。

 

むしろ、

ここまでちゃんと日々をこなしてきた証です。

 

だからこそ、

無理に引き上げなくて大丈夫。

 

まずは少し、ゆるめることから。

 

体は、それだけでちゃんと応えてくれます。

🌿 午後のひと呼吸

吐く息と一緒に、

がんばりすぎていた力をゆるめて。

 

吸う息は、自然に入る分だけで大丈夫。

そのまま、できるところから。

2026/02/27
ふっと笑顔に戻るための、ひと呼吸  

こんばんは。

岸田です。

もう2月も終わりですね。

あっという間だったような、

でも振り返ると、ちゃんと長かったような。

そんな2月だった人も多いかもしれません。

寒さの中で、

仕事のこと、家のこと、周りのこと。

気づけば、毎日を「こなす」ように過ごしていた。

そんな感覚はありませんか。

2月を生きた確認は、

「できたこと探し」をしなくて大丈夫です。

何かを達成したかどうかじゃなくて、

ただ、ここまで来たこと。

それだけで、十分。

大きな変化はいりません。

無理に前向きになる必要もありません。

でも、少しだけ。

ほんの少しだけ感じてみてほしいことがあります。

最近、

朝の空が少し明るくなったな、とか

冷たい空気の中に、

ほんのわずかなあたたかさを感じた瞬間。

体も、同じです。

ずっと緊張していたところに、

一瞬でも「ふっ」とゆるむ時間があったなら。

それは、ちゃんと巡りが戻り始めているサイン。

笑顔を取り戻そうとしなくていいんです。

がんばって、口角を上げなくていい。

先に整うのは、顔じゃなくて呼吸。

吐く息が深くなったとき、

気づいたら、表情がゆるんでいる。

それでいい夜です。

今夜は、

ただ、ここまで来た自分を、

そっと布団に連れていってあげてください。

明日からは、また明日のリズムで。


▶︎ おやすみ前の呼吸

笑顔をつくろうとせず、

長く、静かに、吐く。

それだけで、今日は十分です。

2026/02/25
こんにちは!
岸田です。

「今月、何ができただろう?」

月末になると、つい振り返ってしまうけれど、

2月は“がんばりきれなかった”と感じる人が多い月でもあります。


寒さが残り、気持ちも体も思うようについてこない。

やる気が続かなかったり、疲れが抜けなかったり。

それは怠けていたからではなく、季節のリズムの中にいたから。


だから今月は、

できた・できなかったで区切らなくていい。

がんばりきれなかった2月に、そっと○をつける

そんな振り返り方で、ちょうどいいのかもしれません。

できた・できなかった、で区切らなくていい

 

  • 思うように体が動かなかった
  • やる気が続かなかった
  • 気づいたら、ため息ばかりついていた

 

それでも、ここまで毎日をやり過ごしてきた。

仕事に行って、家のことをして、誰かを気遣って。

それだけで、十分すぎるほどです。


2月は

がんばりきれなかった月ではなく、

がんばりすぎない練習をしていた月。


そう捉えてみると、少し見え方が変わってきます。


「整えたか」より「ゆるめた回数」を数えてみる

今月を振り返るとき、

もし何か数えるとしたら。

 

  • 深呼吸した回数
  • 立ち止まった瞬間
  • 「今日はもういいか」と力を抜けた時間

 

そんな “ゆるめた回数” を思い出してみてください。


完璧に整えることより、

一瞬でも緊張がほどけたことのほうが、

体にはちゃんと残っています。


巡りは、頑張った分ではなく

緩んだ分だけ戻ってくることも多いからです。


春に向かうための「余白」を残す

2月の終わりは、

何かを完成させるタイミングではなく、

余白を残すタイミング。

 

  • まだ途中でいい
  • 決まらなくていい
  • 整っていなくていい

 

その余白があるからこそ、

春の動きが自然に入ってきます。


無理にスイッチを入れなくても、

体はちゃんと次の季節を知っています。


🍃午後の呼吸メッセージ


仕事や家事の合間、

少し疲れが出てくる午後に。


1️⃣ 背もたれに軽く体を預ける

2️⃣ 鼻からゆっくり息を吸う

3️⃣ 口から、吸うより少し長めに吐く

4️⃣ 肩やお腹がゆるむのを待つ


これを 3回ほど。


吐く息と一緒に、心の中でそっと

「今月も、よくここまで来ました」

と声をかけてあげてください。


それだけで、

午後の時間の質が少し変わります。


ちゃんと次へ向かう準備は進んでいます。


今日も、ここまで来たあなたへ。

それを忘れずに、3月を迎えられますように🌱

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