摂津富田駅から徒歩5分/阪急富田駅から徒歩8分
詳しくは[サロン情報]へ

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)  定休日: 不定休 

 

ブログ

2025/08/22
またひとつ、年を重ねることが不安な夜に  
こんばんは☆
岸田です。

夜になると、ふっと胸の奥に

「またひとつ年を重ねるんだなぁ」という思いがよぎること、ありませんか。


若い頃と同じようには頑張れなかったり、

鏡の中の自分に小さな変化を見つけたりすると、

少しさみしいような、不安なような気持ちになるのは自然なこと。


その気持ちは、

あなたが日々を一生懸命に過ごしてきた証でもあります。

人を大切にして、がんばってきたからこそ、

「これからも大丈夫かな」と思うんですよね。


どうか今夜は、未来のことを心配するよりも、

ここまで歩いてきた自分をやさしく見つめてあげてください。


今日までを積み重ねてきたあなたは、

たしかにここにいて、

これからも、あなたなりの歩みを続けていけるから。


🌿 おやすみ前の深呼吸メッセージ


息をすぅっと吸って、

胸の奥にある小さな不安ごと受け入れてみましょう。


そして、ゆっくり吐きながら、

「大丈夫、私はここにいる」と自分に声をかけてあげてください。


どうぞ安心して、今夜はやわらかい眠りにつけますように。

おやすみなさい。

2025/08/20
こんにちは!
岸田です。

暑さも忙しさもピークになる夏。

「まだ大丈夫」と思いながら頑張っているうちに、実は**“頑張り疲れ”**がたまっていませんか?


なんとなくだるい

気持ちが前に進まない

眠っても疲れが抜けない


これらは、からだや心が「少し休ませて」とサインを出している証拠です。


特に夏は、暑さによる自律神経の乱れや、冷房・冷たい飲み物による冷えで、疲れを感じにくくても老廃物がたまりやすい季節。

そのままにしておくと、むくみ・だるさ・気力低下につながります。


サロン的な考え方:自分をいたわる時間を“あえて”つくる

  • 昼休みに3分、目を閉じて深呼吸
  • 夜はスマホを置いて、湯船にじっくりつかる
  • 週に1度は、プロの手で心と体をゆるめる

疲れは「気づいた時にリセットする」のが一番のケアです。

特に頑張り屋さんほど、「私だけ休んでいいのかな」と思ってしまうもの。

でも、休むことも次の頑張りのための大事な習慣なんですよ。


今日のまとめ

  • 夏は「頑張り疲れ」が気づかぬうちにたまる
  • 自律神経の乱れや冷えで老廃物が滞りやすい
  • 小さなセルフケア時間を“あえて”持つことが大切

あなたの頑張りが、少し軽くなりますように。


🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙


吸って…今日1日の「やらなきゃ」を手放すように

吐いて…静かな自分だけの時間を迎え入れて

2025/08/18

こんにちは!

岸田です。


暑さや湿気で寝苦しい夏の夜。

「なかなか寝付けない」「眠りが浅くて朝からだるい」

そんなお悩み、ありませんか?


実は、睡眠の質を高めるカギが、意外にも「頭皮」にあるんです。


頭皮と睡眠はつながっている

頭皮は、顔や首、肩の筋肉とつながっていて、血流やリンパの流れの影響を受けやすい部分。

日中のストレスやPC・スマホの長時間使用で、頭皮がガチガチに硬くなると、血行が滞り、脳が休まらない状態が続きます。


その結果、

  • 寝付きが悪い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きてもスッキリしない

といった「睡眠の質の低下」につながってしまうのです。


ドライヘッドスパで“眠れる頭”に

ドライヘッドスパは、水やオイルを使わずに頭皮をもみほぐすケア。

凝り固まった頭皮がゆるむことで、血流が促され、脳にたまった疲れや緊張がスーッとほぐれていきます。


さらに、自律神経のバランスが整いやすくなり、

**「副交感神経優位=眠れるモード」**へ自然に切り替わるのが特長。


おうちでできる簡単“頭皮ゆるめ”習慣

サロンケアに加えて、寝る前の数分でできるセルフケアもおすすめです。

  • 両手の指の腹を使い、こめかみをやさしく押す
  • 頭頂部をつかむようにして、ゆっくり円を描く
  • 後頭部のくぼみ(首の付け根)を軽く押して、深呼吸

これだけでも、目の疲れや頭の重さが和らぎやすくなります。


眠れない夜は、頭からゆるめてあげよう

冷房の効いた部屋でも、体は一日の疲れや熱を抱えています。

寝苦しさで「また眠れないかも…」と感じた夜は、

体を横たえる前に、ほんの少しだけ頭皮に手をあててあげてみてください。


眠りの入り口が、やさしく開いていくはずです。


🌙おやすみ前の深呼吸メッセージ🌙

吸って…

今日のざわざわを手放すように

吐いて…

眠れる頭と、軽い心を迎え入れて


静かな夜が、あなたをやさしく包みますように。


2025/08/15
しんどい理由がわからない夜にー体からのサインをやさしく見つめてあげる夜へ―  

こんばんは☆

岸田です。


どうにも疲れているのに

理由がわからない、という夜はありませんか?


仕事で特別に何かあったわけでもなく

家のことでバタついたわけでもないのに

ふっと力が抜けて、しんどさだけが残る──


そんな夜は、

「何が原因なんだろう?」と考えるよりも、

まずは、考えることをおやすみしてみるのがおすすめです。


もしかすると、

自分でも気づかないうちに

背中やお腹がずっと力んでいたのかもしれません。


あるいは、

「ちゃんとしなきゃ」と

気を張る時間が長すぎたのかもしれません。


身体と心はつながっているので、

"しんどさ"は心だけのせいでも

身体だけのせいでもなく、

どちらからともなくじんわりとやってくることが多いのです。


だからこそ、

わからなくてもいい。

今夜は、そんなふうに自分に声をかけてあげてください。


「わからないけど、つらかったんだね」って。


理由探しを手放して

ただただ、背中やお腹に手をあててみるだけで

ふしぎと呼吸が深くなることもあります。


いつもは頭でがんばるあなたにこそ、

体からやさしくゆるめていく夜を

どうか、大切にしてあげてくださいね。


🌙おやすみ前の深呼吸メッセージ🌙

静かな夜、

わからないしんどさに

名前をつけなくてもいい。


ただそっと、

身体に触れて、

「今日もよくがんばったね」と

言ってあげるだけで

眠りの深さは変わっていきます。


どうか、あなたが

ご自分のいちばんの味方でありますように。


深呼吸して、おやすみなさい。


2025/08/13
こんにちは!
岸田です。

暑い!という表現では追いつかないくらいの暑さの毎日。
室内でも熱中症になるという恐ろしい時代。
なんだかカラダが重いし、足がパンパンにむくんでる気がするし・・・


実は、夏のむくみは“冷え”とセットでやってくることが多いんです。


夏でも“冷え”がむくみの原因になる?

「冷え」は冬のものと思われがちですが、実は夏の冷え=夏冷えはとても厄介。

エアコン、冷たい飲み物・食べ物、薄着などの影響で、体の内側から冷えが進みやすくなります。


冷えると血流やリンパの流れが滞りやすくなり、

老廃物の排出がうまくいかず、むくみが慢性化することに。


とくにこんなサインがある方は要注意

  • 足先やお腹がいつも冷たい
  • 背中に汗をかいても手足が冷えている
  • トイレの回数が減っている
  • 生理周期が乱れがち

夏の「隠れ冷え」は、自律神経の乱れや疲れやすさにもつながります。


むくみ・夏冷え・老廃物の関係

体内の水分バランスや老廃物の流れは、血液・リンパ・筋肉の動きに大きく関わっています。

しかし、冷えて代謝が落ちると、これらの循環がスムーズにいかなくなります。


特にデスクワークや立ち仕事が多い方は、ふくらはぎのポンプ機能が低下しやすく、むくみがたまりがち。

さらに、背中やお尻まわりが冷えている人は、代謝も落ちやすい傾向があります。


こんな日こそ“温めて流す”ケアを

冷えとむくみの両方に効果的なのが、深部を温めて老廃物を流すケア。


例えば・・・

  • 蒸しタオルでお腹や腰を温める
  • 足湯にエプソムソルトを入れて、しっかり発汗
  • お風呂に入る前に、ふくらはぎや足裏を刺激する
  • ハーブボールや温熱ケアで、巡りを整える

「温める → 緩む → 流れる」

この流れを意識することがポイントです。


ちょっと意識するだけで変わる!夏の「冷え&巡り」対策

「暑いのに、冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、夏の冷えはジワジワ忍び寄ってきます。

以下のような簡単な工夫で、むくみやだるさをラクにできるかもしれません。


  • 足首を温める

職場や電車ではひざ掛けや靴下を活用。

足元の冷えは、体全体の巡りに大きく影響します。

  • 冷たいものを「ちょっと控えめ」に

冷たいドリンクは、スカッと気持ちいい!

だからこそ、1日1回だけ「ご褒美タイム」みたいに楽しむのもおすすめです。

無理にやめるのではなく、「少し温かいものも取り入れてみようかな」くらいの気持ちで◎

  • 軽く体を動かす

座りっぱなしが続いた日は、足首や股関節をグルグルまわしたり、かかとの上下運動だけでも十分。

巡りを助ける簡単なストレッチで、溜まったむくみをリリース。


一時的な対処より、「めぐる体づくり」を心がけることが大切です。


さいごに

むくみを取ろうと水分を控えたり、マッサージだけで済ませたりしていませんか?

その「むくみやすさ」は、体の内側が冷えているサインかもしれません。


しっかり温めて、流す。

そして、力を抜いて、深呼吸する。

それだけで、体も心もずいぶんと軽くなるものです。



🌙おやすみ前の呼吸メッセージ🌙

今日も、よくがんばったあなたへ。


「むくみ」は、あなたのせいじゃありません。

冷えて流れにくくなっているだけ。

まずは、手をお腹に置いて、

ふぅ〜っとひと息、吐いてみて。


その呼吸が、からだの中を巡る道をつくってくれますように。

 private salon 【nico heartily】 

忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

ご予約お待ちしております。

電話番号:072-668-7436

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00) 

定休日 : 不定休 

所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3  サロン情報はこちら