こんばんは☆
夜、布団に入ってもなかなか眠れない。
気づけばスマホを握ったまま、時間だけが過ぎていく――
そんな日が続いているとしたら、
もしかしたら「自分の呼吸」を見失っているのかもしれません。
呼吸が浅くなる夜に
暑さ、湿度、疲れ、考えごと…。
“寝苦しい夜”の原因は、ひとつではありません。
特に、ゆらぎ世代のわたしたちは
日中がんばっているぶん、夜になっても
気持ちが高ぶったまま、体もゆるまずにいることがよくあります。
そのとき、真っ先に浅くなるのが「呼吸」。
呼吸が浅いと、眠りも浅くなる。
眠りが浅いと、疲れが取れない。
…そんな小さなループにはまってしまう前に、
いったん“自分の呼吸を取り戻す時間”をつくってみませんか?
ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
特別なことをする必要はありません。
まずは、3回だけでも大丈夫。
ゆっくり息を吸って
少しだけ止めて
ゆっくり、長く吐いて
このリズムをくり返すだけで、
緊張していた体がふわっとゆるみ、
考えすぎていた心も静かになっていきます。
呼吸は、いつでもわたしに戻れる場所。
誰かのためじゃなく、ちゃんと“わたしのために吸って、吐く”ということ。
そんな感覚を、少しずつ取り戻していけたら素敵ですね。
深呼吸は「おやすみ」の合図
忙しい毎日のなか、
夜は唯一、自分に返ってこられる時間。
だからこそ、「おやすみ」の合図を丁寧に。
お気に入りの香りをひと吹き
寝室の照明を落として
胸とお腹をやさしくさする
そんな、小さな“儀式”のようなことが
あなたの呼吸と眠りを、きっと整えてくれます。
🌙おやすみ前に深呼吸🌙
寝苦しい夜ほど、ひとつ深呼吸。
心も体も、そろそろ“おやすみ”の準備をはじめよう。
今日はちゃんと、がんばったから。
もともと料理はちょっと面倒。
それでも日々の食事は、なんとか“必然にかられて”こなしている私ですが…
夏になると毎年思うんです。
**「いかに火を使わずにすむか」**が、私の料理テーマ。
だって、暑い中キッチンに立っているだけで、
すでに食欲が1/3くらい削がれてしまうから。
自分で作ったものって、なぜか食べる気力が起きなかったりする。
そんな日は、お腹が空いているはずなのに、なんとなく胃が重たい。
…それ、夏の“暑さ疲れ”からくる胃のサインかもしれません。
夏の疲れは、まず“胃”に出やすい
外は体温超えの猛暑。
でも、建物の中はエアコンでひんやり。
アイスに冷たい飲み物、そうめんやサラダ――
夏は体だけじゃなく、「胃」も休まるヒマがありません。
こうして胃腸の調子が乱れることで、
「食欲がない」「なんとなく気持ちが悪い」「疲れやすい」といった不調が表れてくるのです。
胃の重さが“心の重さ”につながることも
胃は“第2の脳”ともいわれるほど、メンタルとも深くつながっている場所。
だからこそ、胃が疲れているときは、
…なんていう“心のだるさ”もセットで感じやすくなるんです。
夏の胃をやさしく整えるために
1)「冷えすぎない工夫」を、バランスで
真夏に常温水を無理して飲むのがつらい日もありますよね。
そんなときは、冷房の効いた室内にいる時や、朝・夜など
“冷えがちなタイミング”に温かい飲み物をとるのがおすすめです。
一日の中で「冷たいものばかりになっていないかな?」と
少し意識するだけで、体はぐっとラクになります。
2)冷たいものは“温かいもの”とセットで
冷たいそうめんには温かい汁ものをプラスしたり、など
「冷えすぎない工夫」で内臓を守ってあげましょう。
さらに、しょうが・ねぎ・みょうが・しそなど、
体を温める薬味を添えると、胃腸の負担をぐっとやわらげてくれます。3)深呼吸で胃の緊張をゆるめる
お腹が張るときは、実は“呼吸が浅くなっている”ことも。
ふーっとゆっくり長く吐いて、胃まわりの緊張をほぐしてあげましょう。
4)ハーブの力で内臓をあたためる
タイハーブやモリンガを使ったハーブ蒸しは、
胃腸の疲れやストレスにやさしくアプローチ。
巡りを促し、芯からぽかぽかしてくる感覚を味わえます。
🌿ニコの“胃からゆるめる”夏ケア
当サロンでは、夏の「なんとなく不調」に寄り添うケアをご用意しています。
「何をしてもだるい」「スッキリしない」
そんな夏の“曇り空のような不調”も、少しずつ晴れていきますように。
🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
お腹の奥がキュッと縮こまってる気がしたら、そっと手を当ててみて。
あたたかさを感じながら、ふーっとゆっくり長く吐いて、
今日も一日がんばった胃に「ありがとう」を届けましょう。
冷房の中にいると、ふと「足先が冷たい」「手が冷たい」なんてこと、ありませんか?
じんわり汗はかいているのに、手足はひんやり。
それ、**夏特有の“隠れ冷え”**や
末端冷え性のサインかもしれません。
夏に冷える?そんなはずない、と思っていませんか
「夏だから冷えてるわけがない」
そう思っている人ほど、意外と気づいていない“冷え”。
でも実際には――
そんな状態が積み重なって、手先・足先の冷えとして現れているのです。
「汗をかいてる=温まっている」とは限らない
汗をかいているから温まってるはず、と思っていたけれど――
お湯に入るとやたら熱く感じて、
呼吸が苦しくなるような気がして、つい早く上がってしまう。
けれどそのあと、しばらくすると足元がひんやりしてきて――
「あれ?体って、ちゃんと温まってた?」なんて思うこと、ありませんか?
それは、体の深部が冷えているサインかもしれません。
夏の末端冷えにできること
1)内臓を冷やさない
氷入りドリンク、生野菜、アイスばかりになっていませんか?
お味噌汁や常温のお茶など、あたたかさを補う食べ方を意識してみてくださいね。
2)「四首」を冷やさない
**首・手首・足首・くびれ(ウエスト)**は、体温調整のかなめ。
ここが冷えると、血流や代謝もぐんと落ちやすくなります。
薄手のストールやレッグカバー、腹巻きやカーディガンなどで、
冷房対策も“ぬくもり重視”でいきましょう。
3)湯船に入る
シャワーでは体の表面しか温まりません。
ぬるめのお湯で10分間だけでも、血流がぐっと改善されます。
4)ハーブの力を借りる
体の巡りを助けるタイハーブやモリンガの温熱ケアは、
夏の冷えにもやさしく届きます。
🌿ニコ のおすすめケア🌿
当サロンで人気の「ハーブ蒸し」では、
内臓からぽかぽか温まる体づくりをサポートしています。
レモングラスやウコン、ポンツク生姜など、巡りに働きかけるタイハーブが
じんわり汗とともに**“冷えの根っこ”**にアプローチ。
夏だからこそ、冷えを溜めない体づくりを。
🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
今日も暑かったけど、足元は冷えてなかった?
手足が冷たいのは「がんばりすぎだよ」のサインかもしれません。
ふーっと吐いて、あたたかさを自分に取り戻す夜にしてあげましょう。
もしかしたら自律神経が混乱しているサインなのかなぁ・・・と感じています。
夏の暑さは、自律神経にとっても試練です
外は体温を超える真夏日。
だけど室内は冷房で20度台。
行ったり来たりをくり返す中で、体はずっと体温調節をがんばっています。
その調整を担っているのが「自律神経」。
でも、この暑さと冷えのリレーに毎日つき合っていると、
さすがに自律神経もおつかれモードに…。
「夜眠れない」「朝だるい」の正体
夏になると、眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったり。
朝起きてもスッキリしない。やる気が出ない。
その背景には、
…などの「自律神経のバランスの乱れ」が関係していることも。
今日からできる、自律神経の夏ケア
むずかしいことじゃなくて大丈夫。
日常に少し取り入れてみるだけでも、体はふっとゆるんでくれます。
1)冷やさない
外は暑くても、エアコンでお腹や足元が冷えていませんか?
首・手首・足首の“三つの首”を冷やさないよう意識してみてくださいね。
2)朝の光を浴びる
起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びる。
それだけで自律神経のスイッチが切り替わって、眠りにも良い循環が◎
3)ぬるめのお風呂に浸かる
シャワーだけで済ませがちな夏。
でも、ぬるめ(37~39℃)のお湯に10分つかるだけで
副交感神経が優位になり、夜の眠りがスムーズに。
4)呼吸を深くする
呼吸が浅い=体が緊張モード。
「吸うよりも、吐くことを意識」して、
ふーっと長く吐いてみましょう。背中がふわっとゆるんでいきます。
「整ったわたし」で、夏を乗り切ろう
「なんだか毎年、夏がいちばん疲れる」
そんなゆらぎ世代の声、実はとても多いのです。
自律神経をいたわることは、
「なんか最近、元気が出ないかも…」という違和感への小さな対処。
自分のために、ほんの少し“ゆるむ時間”をつくってあげてくださいね。
ニコのケアも、やさしく寄り添います
あなたの呼吸とリズムに合わせて、
やさしく整えるケアをご用意しています。
夏の三重苦から、ふっと抜け出すきっかけに。
心と体が、また軽やかに動き出せますように。
🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
息が浅いときは、心も浅くなりがち。
今日はふーっと長く吐いて、背中をゆるめてみましょう。
ゆるんだその奥から、また元気が生まれてきます。ふと目にしたゾロ目「777」には、
“努力が実を結ぶ”“願いが叶う前兆”などのメッセージがあるそうです。
そんな話を聞くと、
「毎日がんばってるけど、それって努力って言えるのかな?」なんて
ちょっとだけ思ったりもして…。
――誰かに見せるような特別なことじゃないけど、
当たり前のように続けている日々のこと。
それだって、本当はちゃんと“努力”なんですよね。
そしてふと思います。
最近、なんとなく呼吸が浅い気がする。
肩や首がこわばっているような気もする。
それって、もしかしたら「背中」からのサインかもしれません。
背中には、がんばりがたまる
ゆらぎ世代のわたしたちは、
仕事、家事、家族のこと――
“気を張る場面”が、毎日のなかにたくさんあります。
その「がんばり」は、気づかないうちに背中にたまっていきます。
これらはすべて、「背中が休めていない」サインかもしれません。
どうして背中に“がんばり”がたまるの?
理由はいくつかありますが、代表的なのはこの3つです。
● 無意識の緊張が、背中を固める
プレッシャーや不安を感じると、私たちは知らず知らずのうちに
肩をすくめ、背中をこわばらせる姿勢をとっています。
これが毎日の中で積み重なると、背中に力が入ったまま、抜けなくなってしまうのです。
● 自律神経が通っている「背中」は、疲労が出やすい
背骨の両側には、自律神経の通り道があります。
そのため、背中の緊張はそのまま自律神経の乱れに直結し、
眠れない・リラックスできない…といった状態につながりやすくなります。
● 感情をこらえると、背中にたまる
悲しさや悔しさを「グッとこらえた」経験、ありませんか?
そうした感情を外に出さずに飲み込んだとき、
そのエネルギーは、実は背中の奥に残ることが多いのです。
見えないけれど、
背中はたくさんの“がんばり”を背負ってきた場所なんですね。
背中がゆるむと、呼吸が変わる
背中のこわばりをゆるめてあげると、
呼吸が深くなります。
深い呼吸ができるようになると、
と、心と体にやさしい変化が訪れます。
背中をふわっとゆるめることは、
「いまの自分を軽くしてあげる」ことにつながるんです。
背中を休める3つのセルフケア
ちょっとしたことでも、背中はふっとゆるみはじめます。
① 壁 or 仰向けで、ふかく深呼吸
壁に背中をつけて呼吸すると、姿勢を意識しやすく、背中全体がほぐれやすくなります。
あるいは、仰向けに寝転んで、背中を床にあずけながら深呼吸するのもおすすめ。
背中にそっと風を通すように、ふーっと息をはいてみてください。
② 肩甲骨まわりを温める
蒸しタオルやカイロなどで、背中の真ん中をじんわり温めてあげると、
副交感神経が優位になり、リラックスモードに入りやすくなります。
③ やさしく背中を「さする」
背中全体を手のひらでなでるだけでもOK。
セルフハグや肩回しも、こわばりをゆるめる助けになります。
「がんばってる背中」に、やさしい時間を
背中は、自分ではあまり見えない場所。
だけど、がんばりの影響がいちばん出やすい場所でもあります。
「がんばってるね」って声をかけるように、
背中にも、やさしい時間を届けてあげませんか?
🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
背中にふわっと風を通すように、ゆっくり息をはいてみよう。
今日もよくがんばったわたしの背中に、「おつかれさま」を。
2月に体が重くなるのは、巡りが止まっているからかもしれません
こんにちは!岸田です。「最近、なんだか体が重い」「特に何かしたわけじゃないのに、だるさが抜けない」お仕事されて
首や肩が重い日は、姿勢を正さなくていい
こんにちは!岸田です。「首が重い」「肩がずっと張っている」そんな日ほど、つい姿勢を正さなきゃ背筋を伸ばさなきゃ
巡らない時期があるから、巡りは戻ってくる
こんにちは!岸田です。「最近、なんだか巡っていない気がするんです」体が重い、むくみやすい、疲れが抜けない。ちゃ
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