実は**“老廃物が滞っているサイン”**かもしれません。
老廃物の滞りは、ちいさなサインから始まります
たとえば、こんなこと思い当たりませんか?
こうした不調は「巡り」が悪くなっているサイン。
老廃物が体の中で“滞っている”ことで、だるさ・重さ・気分の落ち込みにもつながります。
もしかして、こんな毎日になっていませんか?
これはまさに、老廃物が溜まりやすい生活パターン。
今すぐ全部は無理でも、ちょっとだけ“流す習慣”を意識するだけで変わってきます。
今日からできる簡単“流す習慣”3つ
✅ 足首・ふくらはぎを5分マッサージ(座ったままでOK)
✅ 寝る前の温めケア(湯船 or 足湯 or ホットタオル)
✅ 1時間ごとに肩をゆっくり回して深呼吸
無理なく、できるところから。
“流れ”がよくなると、翌朝の軽さが違ってきます。
疲れたまま我慢しないで、
「だるい・重い」が増えたら、からだの声をきいてあげるサインだと思ってくださいね。
今日も心地よいリズムが戻りますように。
🌙 今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
呼吸が浅くなっていたことに、気づいてあげるだけで大丈夫。
ゆっくり吸って、
ゆっくり吐いて、
今日は、今日のわたしに「おつかれさま」。
おやすみ前のほんの数分、
がんばり屋さんのあなたが、ちゃんと“ゆるむ”時間になりますように。
夜、なんだかだるい、寝苦しい。
そんなとき、あなたはどんなふうに過ごしていますか?
普段はシャワー派という方も多いと思いますが、
ときどき湯船にゆっくり浸かってみると、体も心もほぐれて、
眠りの質がぐっと変わることがあります。
熱いお風呂派の私が気づいた、“ぬるめ湯”の心地よさ
実は私自身、昔から熱めのお風呂が好きでした。
ですが、最近はちょっと頑張って「ぬるめ40℃くらい」で入るようにしています。
入った瞬間は、少しぬるく感じることも。
でも湯船の中で、
そんなふうに過ごしていると、じわじわ体が緩んできます。
お風呂上がりはポカポカ、寝つきもすごく良くなって、朝までぐっすり。
たまにでも「湯船の力」ってすごいなぁと実感しています。
忙しい夜は「シャンプーしながら足浴」もおすすめ
仕事終わり、疲れて「一刻も早くお風呂から上がって寝たい」
そんな日も、きっとあると思います。(ほぼかな?)
そんなときにおすすめなのが、【シャンプーしながら足浴】。
洗面器やフットバスにお湯をはって、
シャンプーの間だけでも足元を温めると、
たった数分でも巡りがラクになって、寝つきの良さが変わります。
夏の寝苦しい夜こそ、ちょっと“温める”時間、意識してみてくださいね。
🌙 おやすみ前に深呼吸 🌙
今日もお疲れさまでした。
ぬるめのお湯と、足元の温かさが心と体をゆるめてくれます。
ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
今夜も安心して、おやすみなさい。
先日、施術に入らせていただいたお客様。
全身をゆるめていく施術のなかで、ふと気になったのが「足首の冷たさ」。
触れると、くるぶしのあたりだけがひんやりと冷えていて、
ホットパックで温めてもなかなかぬくもりが戻らない。
「最近、寝つきが悪くて…」と、その方は言っていました。
実は、足元の冷えと眠りの浅さには、深い関係があります。
くるぶしが冷えていると、深く眠れない理由
人の体は、眠る準備として
“深部体温(内臓などの温度)をゆるやかに下げる”ことで、
深い眠りに入っていくしくみになっています。
そのために必要なのが——
手足からの「放熱」。
ところが、足元が冷えて血流が悪くなっていると、
うまく熱が外に逃げず、体温調整もうまくいきません。
その結果、
という症状につながりやすくなるのです。
夏なのに、足が冷えるって?
「夏に冷えるなんて、ウソでしょ」と思うかもしれませんが…
こんな日常の積み重ねで、実は夏こそ
無自覚の“足元冷え”が進んでしまう季節なんです。
毎晩ケアするのは難しいから、まずは…
「じゃあ、毎晩くるぶし温めなきゃダメなの…?」
…うん、それができたら理想かもしれないけれど、
正直、しんどい日もありますよね。
仕事が終わって、ごはんをつくって、お風呂に入って、
レッグウォーマーするのはいいとしても、寝る前に足浴なんて、
めんどくさかったり、ゴロンするのが優先なので忘れてたってなるのもあるあるです。
「やらなきゃ」でストレスになっては欲しくはないので、たまには“おまかせ”する日があっていいと思うのです。
足元から眠れる体をつくる、ニコのケア
冷えてがんばりがたまった足元にアプローチするケアをご用意しています。
すべての施術(※フェイシャル以外)に足浴がついているので、
まずはじんわりと、足元からあたたまる時間をお過ごしいただけます。→ お腹から足元までぽかぽか。内臓の冷えにも◎
→ “第2の心臓”とも呼ばれるふくらはぎを、心地よく刺激します
温めてからのドライヘッドスパとの組み合わせもおすすめ。
がんばらないで整う時間、
ちょっと取り入れてみませんか?
🌛今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌛
くるぶしに手をあてて、「今日もありがとう」ってつぶやいてみる。
ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
足元がゆるむと、心までゆるむ夜になりますように。
「自分を労ってくださいね」
そう言われるたびに、
「そんな余裕があればやってるよ」と思ったこと、ありませんか?
わたしもそう思ってました。
時間も気力もなくて、ただ目の前のことをこなすだけで精一杯。
誰かのためには動けるのに、自分のことはどんどん後回し。
でもあるとき気づいたんです。
わたし、自分のこと雑に扱ってたなぁって。
労るって、「元気じゃない自分」にかける言葉
体調を崩したときや、心がもやもやしているとき。
「早く元に戻さなきゃ」「がんばらなきゃ」って、
無理に立ち直ろうとすることがありませんか?
でもそれって、
いまの自分をちゃんと見ないようにしているってこと。
本当の“労る”って、元気なときのご褒美じゃなくて、
元気がないときの“やさしさ”なんじゃないかなって思います。
小さなことから、「雑にしない」練習を
大げさなことじゃなくていいんです。
わたしを雑にしない選択を、少しずつ重ねていくこと。
それが「自分を大切にする」ってことだと思うのです。
まずは、ひと息から。
ニコは、
「元気にならなきゃ」じゃなくて、
「このままのわたしで、まずはひと息ついてもいい」
と思える場所でありたいと願っています。
からだにそっと触れて、呼吸を感じる時間のなかで、
ふと、自分にやさしくなれる瞬間が訪れることがあります。
その一歩が、また動き出すきっかけになるかもしれません。
🌛今夜の おやすみ前の深呼吸🌛
今日も、雑にならずにここまできた。
がんばった自分に、そっと手を当ててあげてください。
「うん、よしよし。」
おやすみなさい。
夜、おふとんに入ってからも、
つい手が伸びるスマホ。
「今日も一日、おつかれさま」
…のつもりが、気づけば動画やSNSをダラダラ見てしまって、
いつのまにか、寝るタイミングを逃していた――
夜中に目が覚めて、ついつい携帯に手が伸びて、眠れなくなった…なんてこともあったり…
スマホの光は、眠りを遠ざける
スマホの画面から出るブルーライトは、
脳を「今は昼間!」と勘違いさせてしまいます。
その結果、
眠りを促すホルモン“メラトニン”がうまく分泌されず、
布団に入ってもなかなか寝つけない、眠りが浅い…といったことにつながります。
スマホは“寝る30分前”にはオフに
理想を言えば、寝る1時間前には手放したいスマホ。
でも、現実にはなかなか難しいこともありますよね。
だからまずは――
「寝る30分前には置いてみる」
ここから始めてみませんか?
「もう少し見たいな」をグッとこらえて、
スマホを充電器に置いたら、自分のスイッチも“おやすみモード”に。
眠る準備は、“手放す”ことから
スマホを見ている時間って、
頭も目も心も、ずっと“受け身”で働き続けています。
でも、眠りのために必要なのは、
何もしない、何も考えない“余白”の時間。
ほんの5分でも、スマホを手放して
明かりを落として
ゆっくり深呼吸して
「今日もよくがんばった」と声をかけてみる
そんな時間が、ぐっすり眠るカラダと心を作ってくれます。
🌿 ニコからのご提案
夜のルーティンに、ハーブやアロマの香りを嗅いだり、耳をクルクル回したりなんかを取り入れるのもおすすめですが、
一番簡単なのはゴロンと仰向けに寝転がって、手をお腹の上に置いて3回だけでもいいので大きくゆっくり深呼吸。
スマホに頼らずリラックスできる“儀式”があるだけで、眠りの質はぐっと変わってきます。
🌙 今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
スマホを置くと、急に静かになる。
その静けさに、不安がやってくる夜もあるけど
ほんの一呼吸、ふーっと長く吐いてみてください。
静けさの中に、ちゃんと“わたしの感覚”が戻ってきますように。
2月に体が重くなるのは、巡りが止まっているからかもしれません
こんにちは!岸田です。「最近、なんだか体が重い」「特に何かしたわけじゃないのに、だるさが抜けない」お仕事されて
首や肩が重い日は、姿勢を正さなくていい
こんにちは!岸田です。「首が重い」「肩がずっと張っている」そんな日ほど、つい姿勢を正さなきゃ背筋を伸ばさなきゃ
巡らない時期があるから、巡りは戻ってくる
こんにちは!岸田です。「最近、なんだか巡っていない気がするんです」体が重い、むくみやすい、疲れが抜けない。ちゃ
private salon 【nico heartily】
忙しい日々も笑顔で過ごせますように。
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