梅雨が明けて、青空が広がるようになったはずなのに――
体も心もスッキリしない。
そんなふうに感じている方、いませんか?
湿気疲れを引きずる7月前半
晴れの日が増えてきたとはいえ、
空気の中にはまだ“湿気の名残”が残っていて、
蒸し暑さやムワッとした重たさに体も気持ちもついていけない。
この時期は、梅雨で受けたダメージが表面化しやすく、
「だるい」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」といった症状が起こりやすい時期です。
湿気は「身体」だけじゃなく「こころ」にも影響する
湿度が高いと、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。
すると…
こういった身体の不調が続くと、
気分が落ち込んだり、何もしたくなくなったり…
「心」にも自然と湿気がたまっていきます。
思考がにぶる、気力がわかない、寝ても疲れが取れない。
それは気のせいではなく、湿度による“体と心の停滞”かもしれません。
こころと身体に「風通し」をつくるには
湿気のたまった部屋を換気するように、
自分自身にも「風通し」を。
こうしたシンプルなことが、
自分の中の“湿気”を少しずつ手放すスイッチになります。
重たい気分は、軽やかに整えられる
「ずっと疲れてるな」
「なんか気持ちが重いな」
そう気づけたら、それだけでひとつ前進です。
ムリに元気を出さなくても、
からだを、こころを、少しずつ軽くしていくことはできます。
湿気といっしょに、がんばりすぎた自分も、そっと手放してみませんか?
🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙
目を閉じて、ふーっとひと息。
今日、からだと心にたまったものを、ゆっくり吐き出そう。
明日は、もっと軽やかな自分で。

そんなふうに思って、自分に厳しくしてしまっているときだってある。
もしかしたらその“頑張り”が、
自分を少しずつすり減らしてしまっているかもしれません。
甘やかす=ゆるめる、という選択
お客様とお話していて「自分は適当ですよ~」とおっしゃていても、お話を伺っていると全然そんなことなくて、頑張りすぎじゃないですか?!って思うこと多々あります。
気持ちにモヤモヤっと湧き出ることはあっても、それが「当たり前」になっていて、本人は頑張っている意識がないというか・・・
周りもやってもらっていることが「当たり前」で、改めて感謝することもないというか・・・
「自分を甘やかすのって、なんだか罪悪感がある」ということも伺いますし、「甘やかすって何?」ってなっている方もおられます。
だけど、“甘やかす”ってほんとうに悪いことでしょうか?
むしろ私は、
それは 「自分を少しやさしく扱ってあげる」 ということだと思っています。
たとえば…
などなど・・・
そんな小さな“甘やかし”は、
**本当の意味での「わたしを回復させる力」**になるんです。
がんばる人ほど、ゆるめる時間が必要
がんばっている人ほど、
自分の疲れや不調に気づきにくいものです。
「自分がやらなきゃ」
「倒れてなんていられない」
そう思ってがんばり続けるあなたに、心から伝えたいことがあります。
そんな人こそ、自分を大切にしてほしい。
なぜなら、自分をゆるめることは“明日のパフォーマンス力”を上げることにもつながるから。
無理を重ねるより、ちゃんと整えて明日を迎えるほうが、
ずっと軽やかに、あなたらしく動けるはずです。
寝てるのか起きてるのか
ゆるんでふわふわの“まどろみ”を知っていますか?
ニコで施術を受けられる方の多くが、
「途中で寝てたような、起きてたような感じでした」と言います。
それは、心も体もすっとほどけて、
“安心”が広がっている証拠。
そんな状態を、意識してつくることって実は難しいけれど、
ふとした瞬間に訪れる「ゆるみの時間」は、
がんばりすぎていた心にとって、かけがえのない休息になります。
やわらかく過ごせる日が、きっとある
「がんばる自分」だけじゃなくて、
「甘やかす自分」も大事にしてあげてくださいね。
やさしくゆるめた先には、
もっとやわらかく、もっと自然体な“わたし”が待っているかもしれません。
🌙今夜のおやすみ前に思いだしてほしい深呼吸メッセージ🌙
ふーっと吐いて、今日はもう、おしまい。
“がんばらなきゃ”を、いったん横に置いてみよう。
甘やかすことは、明日のあなたの力になるから。
夜は本当は早く眠れたらいいけれど、ふと目が冴えてしまう夜もあるから。
もう終わったはずのことなのに、
またふいに、思い出してしまう夜があります。
誰かの言葉。
自分の失敗。
あのとき黙ってしまった後悔。
できなかった返事。
言いすぎたこと。
「なんで今…?」って、自分でも思うけれど、
ふとした瞬間に浮かんできて、
そして胸の奥がきゅっとなる。
誰にだって、あること。
わたしにも、そういう夜があります。
そしてたぶん、それはきっと多くの人にあること。
夜って、静かで、
周りが止まっていて、
自分だけがそこに取り残されたような気持ちになる。
だからこそ、日中は気づかないフリをしていた気持ちが、
そっと顔を出してくるのかもしれません。
「また思い出しちゃったな」
そんなときは、そっと目を閉じて深呼吸してみます。
胸の奥がざわざわしていても、
そのまま、今ある気持ちにフタをしないで。
「そうだよね、あのとき、ほんとはつらかったよね」
「がんばって飲み込んだんだよね」
そうやって、自分の心に、
やさしく声をかけてみる。
忘れなくて、いい。
無理に忘れようとしなくて、いいんです。
思い出してしまうのは、
「ちゃんと感じられなかった気持ちが、まだそこにあるよ」と教えてくれているだけ。
過去は変えられないけど、
その記憶にどう付き合うかは、
少しずつ変えていける。
たとえば、
「思い出しても大丈夫」と思えるようになること。
「今の私は、あのときの私よりやさしくなれた」と思えるようになること。
それも、立派な“癒えた”ということなんじゃないかなと思うのです。
今夜は、眠れなくてもいいから。
ただ、静かに呼吸をして。
手をあたたかいお腹にあてて、ゆっくりと吸って吐く。
耳をすませて、自分の心の音を聞いてみる。
眠れない夜は、きっと、心が話しかけてきている夜。
最後に
この文章が、
「また思い出しちゃった…」と思ったあなたの、
今夜の小さな灯りになれたらうれしいです。
無理に何かを変えようとしなくていい。
ただ、ひとつ深呼吸するだけでも、
きっと、何かがすこし変わっていきます。
おやすみなさい。
よくがんばった今日を、ゆっくり手放せますように。
「温活って、冬のものじゃないの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
でも実は、夏こそ冷えやすく、巡りが滞りやすい季節。
だからこそ、内側からやさしくあたためてあげる「夏の温活」がとても大切なんです。
暑いのに冷えている?夏の“かくれ冷え”とは
夏は外が暑い分、ついつい…
こういった生活習慣で、体の深部が冷えてしまう人がとても多いんです。
こうした不調は、“夏の冷えサイン”かもしれません。
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✅ モリンガ
「奇跡の木」とも呼ばれる、栄養価の高いスーパーフード。
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内側からしっかり整えてくれます。
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体の芯から温まるだけでなく、深く呼吸ができるようになったという方も◎
夏こそ“あたため習慣”を
冷たいものを摂るのをやめるのはむずかしくても、
「あたためる時間」を少し足してあげるだけで、体はぐっと整います。
そうした小さな積み重ねが、
「疲れにくい体」「めぐりのよい心地よさ」につながっていきます。
おわりに
夏の冷えに気づいていない方こそ、実は要注意。
今のうちにしっかりリセットして、
軽やかに夏を過ごせる体づくりを始めてみませんか?
夜ふとしたときに、思い出したくない記憶が浮かんでくる。
「なんで今それを…」と思いながら、心がずしんと重たくなってしまう。
そんな経験、誰にでもあることです。
そしてそれは、「まだその記憶と仲直りできていない」という、心の小さなサインなのかもしれません。
忘れようとしなくて、大丈夫
まずお伝えしたいのは、無理に忘れなくていいということ。
人の心は、「ちゃんと感じきれなかったこと」「飲み込んだ感情」に対して、あとからそっと思い出させてきます。
それは過去のあなたが、そのときうまく処理しきれなかっただけ。
今のあなたが、それを“ようやく向き合える準備ができてきた”ということでもあります。
「思い出す」=「癒えるための入り口」
実は、記憶がふと浮かんでくるのは、心が回復に向かっている証でもあります。
感じきれなかった感情を、もう一度“安全な場所で”感じようとしているのです。
だから、まずはこうつぶやいてみてください。
「また出てきたね。今は一緒にいても大丈夫だよ」
これは、心の中にある“未消化の記憶”に対して、自分が差し出す優しい手のようなものです。
手放すためにできること
記憶は思考で消そうとすると、かえって強くなります。
でも、からだからアプローチすると、ふわっと緩むことがあるんです。
たとえば…
✅ 深呼吸をする
お腹や胸に手を当てて、3秒吸って6秒かけて吐いてみる。
それだけで、自律神経が「安心モード」に。
✅ 背中やお腹を温める
体の中心部がほぐれてくると、心も少しずつやわらぎます。
ハーブティや湯たんぽもおすすめ。
✅ 好きな香りに包まれる
ラベンダー、ネロリ、フランキンセンスなど、安心をくれる香りをそばに。
「安心していいよ」という合図になります。
🍀 手放すって、「なくす」ことじゃない
「手放す=忘れる」「思い出さないようにする」ではありません。
本当の意味での“手放し”は、
その記憶があっても「もう大丈夫」と言えるようになること。
思い出しても、自分を責めずにいられること。
それは、記憶の“居場所”が変わることなのだと思います。
最後に
大丈夫。
あなたがふと浮かべてしまうその記憶は、
ちゃんと“やさしく手放せる日”が来ると思います。
その日がくるまで、
深呼吸して、体をあたためて、
そして「今のわたし」に戻ってくることを、少しずつ試してみてください。
心は、いつだって「安心できる場所」を探しています。
この文章が、そんな場所のひとつになれたら嬉しいです。
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こんにちは!岸田です。「最近、なんだか体が重い」「特に何かしたわけじゃないのに、だるさが抜けない」お仕事されて
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こんにちは!岸田です。「最近、なんだか巡っていない気がするんです」体が重い、むくみやすい、疲れが抜けない。ちゃ
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