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2025/07/06
こんにちは!
岸田です。

梅雨が明けて、青空が広がるようになったはずなのに――

重ーい!

体も心もスッキリしない。


そんなふうに感じている方、いませんか?


湿気疲れを引きずる7月前半

晴れの日が増えてきたとはいえ、

空気の中にはまだ“湿気の名残”が残っていて、

蒸し暑さやムワッとした重たさに体も気持ちもついていけない。


この時期は、梅雨で受けたダメージが表面化しやすく、

「だるい」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」といった症状が起こりやすい時期です。


湿気は「身体」だけじゃなく「こころ」にも影響する

湿度が高いと、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。

すると…


  • 汗がうまく蒸発せず、体温調整がしにくい
  • むくみや重だるさが抜けにくい
  • 自律神経が乱れやすくなる

こういった身体の不調が続くと、

気分が落ち込んだり、何もしたくなくなったり…

「心」にも自然と湿気がたまっていきます。


思考がにぶる、気力がわかない、寝ても疲れが取れない。

それは気のせいではなく、湿度による“体と心の停滞”かもしれません。


こころと身体に「風通し」をつくるには

湿気のたまった部屋を換気するように、

自分自身にも「風通し」を。


  • 朝や夜に深呼吸して空気を入れ替える
  • 湯船につかって汗を流し、巡りを促す
  • ハーブティーや温かい飲み物で内側から整える
  • 背中や足を軽くさする・温める

こうしたシンプルなことが、

自分の中の“湿気”を少しずつ手放すスイッチになります。


重たい気分は、軽やかに整えられる

「ずっと疲れてるな」

「なんか気持ちが重いな」

そう気づけたら、それだけでひとつ前進です。


ムリに元気を出さなくても、

からだを、こころを、少しずつ軽くしていくことはできます。


湿気といっしょに、がんばりすぎた自分も、そっと手放してみませんか?


🌙今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙

目を閉じて、ふーっとひと息。

今日、からだと心にたまったものを、ゆっくり吐き出そう。

明日は、もっと軽やかな自分で。



2025/07/05
こんにちは!
岸田です。

家庭菜園トマトが無事に育ち、
只今トマトの収穫が始まってジャンジャンフィーバー中です。
お尻みたいなトマトができていました♪
プリプリの艶々で羨ましい笑
植物を枯らす天才の私なのによく育ってくれました笑
自分がやろうと思ってやったことじゃないのに、自分がやることになってることってないですか?
ただでさえやること多いんじゃーーーとキレたくなりますが、結局やっている。
そして、疲れたと言っても同調、なんなら被せてこられるだけだし、言いたくても言えない。
また、時には
「もっと頑張らなきゃ」
「休んでる場合じゃない」

そんなふうに思って、自分に厳しくしてしまっているときだってある。

でも、できなくて自己嫌悪になることもあったり・・・


もしかしたらその“頑張り”が、

自分を少しずつすり減らしてしまっているかもしれません。


甘やかす=ゆるめる、という選択

お客様とお話していて「自分は適当ですよ~」とおっしゃていても、お話を伺っていると全然そんなことなくて、頑張りすぎじゃないですか?!って思うこと多々あります。

気持ちにモヤモヤっと湧き出ることはあっても、それが「当たり前」になっていて、本人は頑張っている意識がないというか・・・

周りもやってもらっていることが「当たり前」で、改めて感謝することもないというか・・・


足を止めると、動けなくなるので動き続けなきゃいけない状態で、休むと結局後で自分がしんどくなるから休んでられなくて、
いかに段取りよく日々の業務をこなしていくか常に考えたりしていないでしょうか。

「自分を甘やかすのって、なんだか罪悪感がある」ということも伺いますし、「甘やかすって何?」ってなっている方もおられます。


だけど、“甘やかす”ってほんとうに悪いことでしょうか?


むしろ私は、

それは 「自分を少しやさしく扱ってあげる」 ということだと思っています。


たとえば…

  • 今日はちょっとだけ早く布団に入る
  • 誰とも話さず、静かにお風呂に入る
  • 泣ける映画やドラマ、漫画、本、アニメ…思いっきり涙活で感情を開放

などなど・・・


そんな小さな“甘やかし”は、

**本当の意味での「わたしを回復させる力」**になるんです。


がんばる人ほど、ゆるめる時間が必要

がんばっている人ほど、

自分の疲れや不調に気づきにくいものです。


「自分がやらなきゃ」

「倒れてなんていられない」

そう思ってがんばり続けるあなたに、心から伝えたいことがあります。


そんな人こそ、自分を大切にしてほしい。


なぜなら、自分をゆるめることは“明日のパフォーマンス力”を上げることにもつながるから。

無理を重ねるより、ちゃんと整えて明日を迎えるほうが、

ずっと軽やかに、あなたらしく動けるはずです。


寝てるのか起きてるのか

ゆるんでふわふわの“まどろみ”を知っていますか?


ニコで施術を受けられる方の多くが、

「途中で寝てたような、起きてたような感じでした」と言います。


それは、心も体もすっとほどけて、

“安心”が広がっている証拠。


  • 何も考えなくていい
  • 肩の力がすーっと抜ける
  • 静かなまどろみの中で、自分の呼吸に戻る


そんな状態を、意識してつくることって実は難しいけれど、

ふとした瞬間に訪れる「ゆるみの時間」は、

がんばりすぎていた心にとって、かけがえのない休息になります。


やわらかく過ごせる日が、きっとある

「がんばる自分」だけじゃなくて、

「甘やかす自分」も大事にしてあげてくださいね。


やさしくゆるめた先には、

もっとやわらかく、もっと自然体な“わたし”が待っているかもしれません。


🌙今夜のおやすみ前に思いだしてほしい深呼吸メッセージ🌙

ふーっと吐いて、今日はもう、おしまい。

“がんばらなきゃ”を、いったん横に置いてみよう。

甘やかすことは、明日のあなたの力になるから。



2025/07/04
眠れぬ夜の、記憶とわたし〜思い出したくなかったことが、また浮かんできた夜に〜  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は早く眠れたらいいけれど、ふと目が冴えてしまう夜もあるから。

そんなときに、そっと読める夜のブログをお届けします。


もう終わったはずのことなのに、

またふいに、思い出してしまう夜があります。


誰かの言葉。

自分の失敗。

あのとき黙ってしまった後悔。

できなかった返事。

言いすぎたこと。


「なんで今…?」って、自分でも思うけれど、

ふとした瞬間に浮かんできて、

そして胸の奥がきゅっとなる。


誰にだって、あること。

わたしにも、そういう夜があります。

そしてたぶん、それはきっと多くの人にあること。


夜って、静かで、

周りが止まっていて、

自分だけがそこに取り残されたような気持ちになる。


だからこそ、日中は気づかないフリをしていた気持ちが、

そっと顔を出してくるのかもしれません。


「また思い出しちゃったな」

そんなときは、そっと目を閉じて深呼吸してみます。


胸の奥がざわざわしていても、

そのまま、今ある気持ちにフタをしないで。


「そうだよね、あのとき、ほんとはつらかったよね」

「がんばって飲み込んだんだよね」


そうやって、自分の心に、

やさしく声をかけてみる。


忘れなくて、いい。

無理に忘れようとしなくて、いいんです。

思い出してしまうのは、

「ちゃんと感じられなかった気持ちが、まだそこにあるよ」と教えてくれているだけ。


過去は変えられないけど、

その記憶にどう付き合うかは、

少しずつ変えていける。


たとえば、

「思い出しても大丈夫」と思えるようになること。

「今の私は、あのときの私よりやさしくなれた」と思えるようになること。


それも、立派な“癒えた”ということなんじゃないかなと思うのです。


今夜は、眠れなくてもいいから。

ただ、静かに呼吸をして。

手をあたたかいお腹にあてて、ゆっくりと吸って吐く。

耳をすませて、自分の心の音を聞いてみる。


眠れない夜は、きっと、心が話しかけてきている夜。


最後に

この文章が、

「また思い出しちゃった…」と思ったあなたの、

今夜の小さな灯りになれたらうれしいです。


無理に何かを変えようとしなくていい。

ただ、ひとつ深呼吸するだけでも、

きっと、何かがすこし変わっていきます。


おやすみなさい。

よくがんばった今日を、ゆっくり手放せますように。



2025/07/03
こんにちは!
岸田です。

「温活って、冬のものじゃないの?」

そう思われる方も多いかもしれません。


でも実は、夏こそ冷えやすく、巡りが滞りやすい季節。

だからこそ、内側からやさしくあたためてあげる「夏の温活」がとても大切なんです。


暑いのに冷えている?夏の“かくれ冷え”とは

夏は外が暑い分、ついつい…

  • 冷たい飲みもの・アイスをとりすぎる
  • 冷房のきいた室内で長時間過ごす
  • 薄着でお腹・足首が冷えがち

こういった生活習慣で、体の深部が冷えてしまう人がとても多いんです。


  • お腹を触ると冷たい
  •  足がむくむ・だるい
  •  生理周期が乱れる
  •  胃腸の調子が崩れやすい

こうした不調は、“夏の冷えサイン”かもしれません。


ニコのハーブ蒸し

― モリンガとタイハーブのチカラ ―

ニコのハーブ蒸しは、

**「モリンガ」と「タイハーブ」**を使用しています。


✅ モリンガ

「奇跡の木」とも呼ばれる、栄養価の高いスーパーフード。

抗酸化・デトックス・整腸・リラックスと万能な働きを持ち、

内側からしっかり整えてくれます。


✅ タイハーブ

レモングラス、ポンツク生姜、ウコンなど…

13種類のハーブを目的別にブレンドされたものを4種類目的別でご用意しています。

発汗・代謝・巡りをサポート。冷えやすい女性の体にぴったりです。


\ 香りに包まれながら、じんわり心と体がゆるんでいく感覚 /

体の芯から温まるだけでなく、深く呼吸ができるようになったという方も◎


 夏こそ“あたため習慣”を

冷たいものを摂るのをやめるのはむずかしくても、

「あたためる時間」を少し足してあげるだけで、体はぐっと整います。

  • ハーブ蒸しで、週に1回の“内側リセット”
  • お風呂にぬるめでじっくり15分
  • 就寝前に、温かいハーブティを1杯

そうした小さな積み重ねが、

「疲れにくい体」「めぐりのよい心地よさ」につながっていきます。


おわりに

夏の冷えに気づいていない方こそ、実は要注意。

今のうちにしっかりリセットして、

軽やかに夏を過ごせる体づくりを始めてみませんか?



2025/07/02
こんにちは!
岸田です。

夜ふとしたときに、思い出したくない記憶が浮かんでくる。

「なんで今それを…」と思いながら、心がずしんと重たくなってしまう。


そんな経験、誰にでもあることです。

そしてそれは、「まだその記憶と仲直りできていない」という、心の小さなサインなのかもしれません。


忘れようとしなくて、大丈夫

まずお伝えしたいのは、無理に忘れなくていいということ。


人の心は、「ちゃんと感じきれなかったこと」「飲み込んだ感情」に対して、あとからそっと思い出させてきます。

それは過去のあなたが、そのときうまく処理しきれなかっただけ。

今のあなたが、それを“ようやく向き合える準備ができてきた”ということでもあります。


「思い出す」=「癒えるための入り口」

実は、記憶がふと浮かんでくるのは、心が回復に向かっている証でもあります。

感じきれなかった感情を、もう一度“安全な場所で”感じようとしているのです。


だから、まずはこうつぶやいてみてください。


「また出てきたね。今は一緒にいても大丈夫だよ」


これは、心の中にある“未消化の記憶”に対して、自分が差し出す優しい手のようなものです。


手放すためにできること

記憶は思考で消そうとすると、かえって強くなります。

でも、からだからアプローチすると、ふわっと緩むことがあるんです。


たとえば…


✅ 深呼吸をする

お腹や胸に手を当てて、3秒吸って6秒かけて吐いてみる。

それだけで、自律神経が「安心モード」に。


✅ 背中やお腹を温める

体の中心部がほぐれてくると、心も少しずつやわらぎます。

ハーブティや湯たんぽもおすすめ。


✅ 好きな香りに包まれる

ラベンダー、ネロリ、フランキンセンスなど、安心をくれる香りをそばに。

「安心していいよ」という合図になります。


🍀 手放すって、「なくす」ことじゃない

「手放す=忘れる」「思い出さないようにする」ではありません。


本当の意味での“手放し”は、

その記憶があっても「もう大丈夫」と言えるようになること。

思い出しても、自分を責めずにいられること。

それは、記憶の“居場所”が変わることなのだと思います。


最後に

大丈夫。

あなたがふと浮かべてしまうその記憶は、

ちゃんと“やさしく手放せる日”が来ると思います。


その日がくるまで、

深呼吸して、体をあたためて、

そして「今のわたし」に戻ってくることを、少しずつ試してみてください。


心は、いつだって「安心できる場所」を探しています。

この文章が、そんな場所のひとつになれたら嬉しいです。


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