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2025/03/27

こんにちは!

岸田です。


花粉に黄砂にげんなりです…

ウチの家族全滅です。
そして、この時期は毎年恒例でニコのスタッフのコイタロさんは元気がなくなりお店に来ていないときは音信不通になります笑


寒暖差もエグイですね。

春の陽気~ってそんな優しいもんではないですし、なんだかグッタリしてしまっています。
こんな時は、寝れるときに寝ようと隙あらば目を閉じる私です。
おかげで最近は頭痛を感じることはなくなりましたよ!

春に起こる頭痛の原因

  • 気温と気圧の変化
寒暖差や気圧の変化によって自律神経の乱れにより、頭痛が起きやすくなります。
お天気の変化に敏感な方は注意です。
寒暖差で体温調節の機能も乱れやすく、ストレス状態となることでも頭痛が起こりやすくなります。
ゆらぎ世代はホルモンのバランスの変化により体温調節がうまくできないことがあるので更に注意です。
  • 精神的ストレス
春は生活環境が変わったりする季節。
家族の進級・進学、仕事での人間関係の変化…など責任が増えることもあり、不安や緊張状態などが頭痛の原因にもなります。
プレッシャーだったり、日々の段取りだったり、常に考えている状態では睡眠不足などにもなりやすく、そこに体の疲労も合わさり頭痛が頻発してしまうこともあります。
  • 花粉症

人によって様々な症状がありますが、鼻に影響がある方は呼吸が浅くなりやすいので体に十分な酸素供給ができなかったり、目に影響がある方は目の不快感がストレスとなることなどで、頭痛を起こす原因になり得ます。

また顔周辺の不快感から無意識に体の強張りも起こっていることもありますが、それが血行不良となり頭痛を引き起こすこともあります。


予防と対策

  • 生活習慣の見直しが大切

「食事」

血糖値が一気に下がると頭痛が起こりやすくなるので、忙しい・時間がないと朝ごはんを抜いたり、長時間空腹状態にならないように気を付けてください。

朝ごはんは食べる!
ビタミンB群は自律神経の働きを正しく保つためやストレスの緩和や睡眠の改善にも良いそうなので、摂り入れたい栄養素です。

「睡眠」

睡眠不足は自律神経の乱れの原因となるので、夜更かしNGですが、逆に寝過ぎることも体内リズムの乱れに繋がるのでNGです。

お昼寝・仮眠ができるのであれば取り入れられれば素敵ですが、難しい時は携帯を閉じて少し目を閉じるだけでもいいかなと思います。

「運動」

筋肉が強張ることで血行不良の原因となり、頭痛を引き起こす原因にもなります。

ゆっくり深呼吸をしながらストレッチをしたり、歩くなど日常生活で取り込みやすい、ゆっくり長くできる運動を心がけてみましょう。

  • お天気チェックと日差し対策
1日の寒暖差や日ごとの気温も変わりやすいので、天気予報などをチェックして寒い暑いを服装や小物でうまく調節しましょう。
また、この時期は花粉指数や紫外線指数なども出してくれていますので、合わせてチェックしつつ対策していきたいですね。
もともと頭痛持ちだという方は、光刺激が頭痛を引き起こしやすくしていることもありますので、帽子やサングラスなどもうまく取り入れながら過ごしてください。
天気が崩れる前から頭痛やめまいなど起こしやすいので、天気が悪くなる前には特にお風呂に浸かったり、軽い運動などをして汗を出しておくこともオススメです。
気圧の変化は耳の奥で感知すると言われているので、耳の周りをマッサージして血流を良くすることは有効です。


体の疲れやストレスで強張った体による血行不良を改善して体の巡りを整えましょう!
自律神経を整えるための「深呼吸」で心もリラックスです。
ゆっくり4秒吸って、ゆっくり8秒吐く
お風呂で好きな入浴剤などを入れて、ゆっくり半身浴しながらの深呼吸をすると香りで癒され、体も心も温まるのでオススメです。

まとめ

忙しい中では、自分を後回しにして体調管理も怠りがちです。

常に頭の中で考え事や明日の段取りなど考えてしまっていては、休息していても休息できていません。
頭痛などの症状にはしっかり休息をとることが必要です。
ただ、休息とはいってもダラダラひたすら寝ているだけでは、体内リズムが乱れたり、体が逆に強張ったりして頭痛を招いてしまうこともあるので注意しましょう。
春など季節の変わり目に起こる頭痛は生活習慣の見直しやセルフケアで和らぐことも多いです。
忙しいからこそ、日々のパフォーマンス力を上げるためにも自分を大切にしてあげましょう!

2025/03/06
こんにちは!
岸田です。

毎年のことながら、やらなきゃいけないことが期限付きでやってくるこの時期は憂鬱なのですが、それもようやく片付き少し落ち着きを取り戻しつつある今日この頃。
と思いきや、考えることは次から次にやってきますね~
先日、担当させていただいた方の頭がガチガチでお話を伺っていると、その方も常に何かを考えているとのこと。
お悩みなどもあるのだろうかとお話をしていると常に楽しいことを考えているとおっしゃっていて、素敵だなぁと感心してしまいました!
けど、それでも頭が常に使われてて硬くなってしまうんですね。
スマホが当たり前でインターネットで常に外部との繋がりがある現代では、情報過多になっていることも多いです。
頭を「無」にすることはできなくても、自分だけに向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

春はもっともイライラしがちな季節?

最近は春を感じられる日が少なくはなっているものの、寒さも和らいで活動がしやすくなる時期で気持ち的に陽気になるのかと思いきや、倦怠感や不安感、イライラをいつもよりも感じているという方も少なくありません。
  1. 春は気温や気圧が不安定な日が多くなり、自律神経が乱れやすい季節
  2. 卒業・入学、異動、昇進、転勤・・・など生活環境や人間関係も変化したりすることでストレスも増えてさらに自律神経が乱れてしまい、春は気持ちが不安定になりやすい季節
  3. ゆらぎ世代はホルモンのバランスの変化により体温調節がうまくできず、春の急激な気温変化は体調不良の原因となりやすい季節
  4. アレルギー症状をお持ちの方は、不快感やダルさ、集中力も低下してしまう季節
など、以上のことから自律神経の乱れも大きくなりがちで、イライラや不眠・気持ちの落ち込みなどが最も現れやすい季節となります。

イライラには深呼吸

気温や気圧、ストレスで自律神経が乱れ、イライラと怒りの状態は交感神経が急激に活発となり、さらに一気に自律神経が乱れるという負のスパイラル状態です。
イライラ怒りスイッチが入ってしまったときには、是非深呼吸を!
深呼吸をすることで副交感神経が活発になってくれるのでリラックス効果があります。
イラっとしたら「4秒かけてゆっくり息を吸って、8秒かけてゆっくり息を吐く」
これを数回行ってみてください。
怒りを抑えて少し冷静になれますよ。
イライラするから発散するぞー!と楽しいことをしがちですが、興奮状態を煽るよりもゆったりした時間を持つことがリラックスに繋がるのでオススメです。

まとめ

自律神経の乱れは、「精神的ストレス」「身体的ストレス」「生活習慣の乱れ」などが原因で起こると言われています。
季節関係なく年中ですけど?!と言いたくなりますが、春は特に要因となることが多い季節ですので、イライラを感じやすいときには心身を休めることを優先してみてください。
また、睡眠不足もイライラしやすくなりますので、睡眠時間の確保や仮眠などお昼寝タイムを取り入れることができるならいいなと思います。
ゆったり時間に携帯をさわることも多いかと思いますが、せめてまずは5分でも携帯を閉じてゆっくり深呼吸タイムにチェンジしてみてもらえたら嬉しいです。


2025/01/03
あけましておめでとうございます!
岸田です。

新しい年の幕開けですね~
いかがお過ごしでしょうか。
私はsnowmanの生配信を見ながら新年迎え、東京から帰ってきた長男と二人でお酒を飲んでいました。
って、言ってもお互いにお酒があまり飲めないので、コップ1杯をチビチビなめていただけですが笑
飲まなくなると飲めなくなるものなんですね~・・・
酔うとかはなかったんですが、逆に体になんかすごい力が入っていたのか、噛みしめてるのがわかるくらいで眠りが浅かった・・・
そして、引きこもりを決めていたので、外に出なくていいように買いだめしてお節という名の作り置きと靴を大量に洗いました!
ゴロゴロ動画見て、漫画読んで・・・
おかげさまで(?)新年から首がガチガチでえらいこっちゃになっていますが、
連日、銭湯で汗かきもしまくってきましたし、今年も楽しくやっていきます!

2025年は、「自分を大切にする」ことを、より自覚していただけるようにお伝えしていきたいなと思っております。
自分で自分のご機嫌をとっていくことは、周りも平和になりますしね。

今年もよろしくお願い致します!




2024/11/19

こんにちは!

岸田です。


「なんとなく調子が出ない」

「理由はよくわからないけれど、体が重い…」


そんな日が続いていたら、

あなたの体が**“老廃物が滞ってるよ”というメッセージ**を送っているのかもしれません。


からだの声に気づけると、

不調になる前に「ちょっと整えておこうかな」と思えるようになります。


今回は、そんな不調の前触れに気づくヒントをお届けします。


体が重いと感じる原因とは?

病気じゃないけど、なんとなく不調。

よくあるのがこんな感覚です。


  • 朝からスッキリしない
  • やる気が出ない
  • 夕方になると体が鉛のように重たい
  • 何をしても「すっきり感」がない


その原因のひとつが、老廃物の滞り。


リンパや静脈がスムーズに流れていないと、

体の中に「いらないもの」が溜まりっぱなしに。


すると、巡りが悪くなり、疲れやすく、代謝も落ちるという

悪循環に入りやすくなってしまいます。


老廃物のたまりぐせを見抜くチェック

こんな傾向がある方は、

老廃物が溜まりやすい“生活ぐせ”になっているかも。


  • デスクワークや車移動が多く、運動習慣がない
  • 水分をあまりとらない or 冷たいものばかり
  • トイレを我慢することがある
  • 足がむくみやすい
  • 便秘気味、またはお腹のハリが気になる
  • 体のどこかに“いつも違和感がある”
  • マッサージなどのケアはたまにしか行かない


心当たりが多ければ、

まずは「老廃物の出口をひらく習慣」を少しずつ始めてみてくださいね。


不調サインに早く気づくには

からだは、急に「不調」になるのではなく、

いつも“ちいさなサイン”を出しています。


「あれ?今日は首が重いな」


「朝から目が開きにくい」


「なんとなく顔色がどんよりしてる…」


この「なんとなく変だな」という感覚こそ、最初のSOS。

気づいた時に、

  • 1杯の白湯
  • 少し多めの深呼吸
  • 足湯やストレッチ

そんな小さなケアでも、“未然に防ぐ”ことにつながります。


ニコでできる予防ケア

老廃物が溜まっているかも…という方には、

次のようなケアが特におすすめです。


  • フットリフレクソロジーで、足元から巡りの流れを整える
  • ハーブ蒸しで、汗とともに老廃物の排出をサポート
  • **にこリン(リンパケア)**で、全身の流れを整える


定期的なケアは、

“気づかないうちに溜まる”老廃物のリセットにもつながります。


「いつも元気なわけじゃないけど、ちゃんと戻れる」

そんな自分のペースをつくるために、

からだと向き合う時間をもってみませんか。


🌛今夜のお休み前の深呼吸🌛

ゆっくり吸って…

今のあなたにとって、必要な空気をからだに届けるように。

ゆっくり吐いて…

今日、いらなかった思考や疲れも、ふーっと外へ手放して。

呼吸するたびに、少しずつ軽くなる感覚を大切に。



2024/11/18
こんにちは!
岸田です。

おっそろしですね!
年末がそこまで!!
って、特にビビるようなこともないんですけどね笑
1日や日によっての気温の変化にもまだ体が追いつかずダルさがあったり、寒さを感じて動きが鈍くなってしまったりしている中で、年末という勢いに追い立てられてる感じが焦りを感じさせます。
特に病院へ行くほどでもないけど、体がしんどいーってよくありますが、いつものことだしで片づけないで自分の体と向き合って、気持ちよく年末年始を迎えたいですね。

不定愁訴とは

なんとなく体調が悪いと感じることを指す医療用語ですが、不調を感じていろんな症状を自覚しているものの、病院で検査を行っても異常がない状態のことです。
ずっとツライというわけでもなく、自覚症状がひどくなったり和らいだりもしますし、違う症状が現れたりと変化します。
  • 疲れる
  • だるい
  • 倦怠感
  • 寝てもスッキリしない
  • 集中力がない
  • ヤル気がでない
  • 不安や落ち込み
女性は特に、月経や閉経などでの女性ホルモンの変化などで不定愁訴が起こりやすいと言われています。
その他、女性は月経などで毎月一定の血液が失われていることで鉄不足になりやすいかったり、甘いものをご褒美として習慣化していたり、食事が不規則だったり、ストレスなども原因となります。

低体温が不定愁訴を引き起こす

日本人の平均体温が50年比べて0.7度も下がっているという調査が発表されていますが、自分の平均体温がどのくらいかご存じでしょうか。
コロナが流行って体温を測る機会が増えていましたが、体温が低くて安心していた方もいるかもしれませんね。
ちなみに私は体温が高くて37度くらいは普通にあるので、少し怪訝な顔をされることもありました笑
体温が低くなると、血流が悪くなり血流が悪くなってしまうと、体の中に異常がないか見回りをしてくれている白血球さんの働きが悪くなるので免疫力が落ちてしまいます。
働けない細胞ですね。
そして、血流の悪さは老廃物や余分な水分を排出できなくなり、リンパの滞りが悪くなります。
「冷え」「低体温」は生活習慣の結果であると言われています。

温める習慣を取り入れて不定愁訴を改善

「温活」とは、もちろん温める事ですが、大切なのはカラダの中から温めることです。
カラダの中から温めて、血流の流れが良くなることで白血球さんが働く細胞となり免疫力を上げていきます。
体温調節機能の衰えや乱れた自律神経を整えていくためにも温活は必要です。
  • 毎日の入浴
  • 「4つのくび」を温める
  • 軽い運動
  • マッサージを取り入れる
  • 温める食材や飲み物を摂取する
「4つのくび」とは、首・手首・足首・お腹のことです。

まとめ

「なんとなく」の不調は、カラダを温めることで改善されることが多いです。
冷えに自覚がない方でもじつは冷えていることもありますので、なんだか体調が・・・と思ったら、自分を温めてあげてください。
「温かい」って、体のみならず心もほっこりするイメージないですか。
毎日忙しくてストレスフルの中だけでも疲れるのに、年末がみえてきて周りの慌ただしさに引っ張られて気持ち的に落ち着かない時期。
いっぱい頑張っている自分を温めて褒めて労わってあげてほしいなと思います。
自分を蔑ろにすることなく大切にしてあげることで、「なんとなく」の不調も改善されていきますよ。
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