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2025/10/22
こんにちは!
岸田です。

朝晩の空気がひんやりしてきましたね。

夏の疲れが落ち着く頃…と思いきや、「なんだか体が重い」「朝からだるい」「足先が冷えて眠れない」など、秋にかけて不調を感じる方が増えてきます。


じつはそれ、“冷え残り”が原因かもしれません。


夏の冷えが秋に出る理由

冷えというと冬のイメージがありますが、秋の不調は「夏の冷えの置き土産」から始まることが多いのです。

クーラーや冷たい飲み物で、夏の間に体の芯が冷えてしまうと、血流や代謝が落ちたまま秋を迎えることに。

気温が下がるこの季節、体はさらに冷えやすくなり、自律神経のバランスも乱れがちになります。


「疲れが抜けにくい」「むくみが取れない」「気分が沈みやすい」――そんな秋バテのような症状も、実は冷えからきているケースが少なくありません。


こんなサインがあれば、“冷え残り”かも

 

  • 足先やお腹がいつも冷たい
  • 朝起きても体がスッキリしない
  • むくみやすい、トイレが近い
  • 夜になると手足がだる重い
  • 呼吸が浅く、肩がこりやすい

 


思い当たることがあれば、体の内側がうまく温まっていないサイン。

表面の温度は感じにくくても、内臓や筋肉の奥が冷えている「内冷え」の可能性もあります。


“冷え残り”を整える3つのポイント

① 足元から温める習慣をつくる

秋はまだ日中との気温差があるため、素足や薄着で過ごしてしまいがち。

寝る前に足湯をしたり、レッグウォーマーで足首を守ったりすると、体全体の巡りが整いやすくなります。

「足を温める=全身の血流スイッチを入れる」と考えてみてください。


② 冷たい飲み物を控え、常温・温かいものを

冷たいドリンクは胃腸を冷やし、代謝を下げてしまいます。

朝いちばんの白湯や、ハーブティー・味噌汁などの温かい飲み物で、体の中から温めてあげましょう。


③ 呼吸で“内側のめぐり”を整える

冷えで血流が滞ると、呼吸も浅くなりやすくなります。

1日に数回、意識して「長く吐く呼吸」をしてみましょう。

息を吐くと副交感神経が働き、体がリラックスモードに。血流が促され、自然と体がポカポカしてきます。


「冷え」は心にも伝わる

体が冷えると、気持ちまで縮こまりやすくなります。

なんとなくやる気が出ない、イライラする、そんな日も、少し体を温めるだけで気持ちがほぐれていくことがあります。


秋は“整える季節”。

夏の冷えをリセットしておくことで、冬に向けて体も心も軽やかに過ごせます。


🌛ひと呼吸メッセージ🌛


忙しい日々の中で、つい自分のことは後回しになってしまうかもしれません。

でも、今日の夜は少しだけ自分の足をさすってみてください。

そのぬくもりが、心までやさしく包んでくれます。

2025/10/17
冷えは心にも伝わるから  

こんばんは。

岸田です。


夜、布団に入っても足先が冷たくてなかなか眠れない。

そんな夜は、からだだけでなく“心”も冷えているのかもしれません。


一日中、気を張って過ごしていると

自分では気づかないうちに呼吸が浅くなり、

血のめぐりもゆるやかになります。

それが、冷えとなって足先に現れるんです。


だからこそ、冷えを感じた夜は

「からだを温める」ことを通して

「心をほぐす時間」に変えてみましょう。


たとえば、寝る前に

あたたかい飲み物をゆっくり口に含む。

湯たんぽを足元に置く。

そして、静かに深呼吸をひとつ。


吸う息であたたかさを全身に広げ、

吐く息で、今日の疲れや考えごとを

ふわっと手放していきましょう。


冷えた足先が少しずつぬくもりを取り戻すように、

がんばりすぎた心もゆるんでいきます。


あたたかさは、からだの中から心に伝わります。

だから今夜は、無理せず、温もりに身をゆだねてくださいね。


🌙おやすみ前の深呼吸メッセージ

静かに息を吸って、

胸の奥にあたたかい灯をともすように。

吐く息で、心の力をふっと抜いて。

今夜もあなたに、穏やかな眠りが届きますように。

2025/10/15
こんにちは!
岸田です。

朝起きても体が重い、休日にゆっくりしてもスッキリしない…。

そんな「疲れが抜けにくい」感覚、感じていませんか?


実は、秋は“回復力の低下”が出やすい季節。

気温差や気圧の変化に体がついていけず、自律神経が乱れやすいんです。

さらに40代・50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なって、疲れやすさを感じやすくなります。


睡眠で回復できていないかも?

「寝ても疲れが取れない」

それは単に睡眠時間が短いからではなく、“眠りの質”が下がっているサインかもしれません。


夜、スマホや考え事で頭が休まらないと、脳がずっと“ON”の状態。

眠っているようで、体の回復スイッチが入りません。


🔸ポイント:

寝る前30分は「静かな時間」を。

明かりを落として、深呼吸を数回してみましょう。

交感神経から副交感神経へ、自然と切り替わります。


血流の滞りが「だるさ」に

秋は、朝晩の冷え込みで血流が滞りやすくなります。

血の巡りが悪いと、酸素や栄養が全身に届きにくくなり、疲労感や肩こり、むくみが起こりやすくなります。


🔸ポイント:

「首・お腹・足首」の3つを冷やさないように。

ストールや靴下で温めてあげると、血の巡りが整いやすくなります。

軽いストレッチや深い呼吸も、血流アップに◎です。


更年期ホルモンの変化も関係

40代後半から50代にかけては、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌がゆるやかに低下します。

ホルモンは自律神経と深くつながっているため、乱れやすくなると「疲れ」「眠れない」「気分の落ち込み」など、さまざまな不調として現れます。


🔸ポイント:

「これって更年期?」と不安になる前に、まずは生活リズムを見直してみましょう。

・朝日を浴びる

・1日3回、ゆっくり呼吸する時間をつくる

それだけでも、ホルモンと自律神経のバランスが整いやすくなります。


「無理をしているサイン」を見逃さない

秋の疲れは、単なる季節のせいではなく、「体ががんばりすぎているよ」というサインかもしれません。

睡眠・血流・ホルモンの3つの視点で、自分を見つめ直してみましょう。


疲れを「年のせい」と片づけずに、体の声にやさしく耳を傾けてみてくださいね。


🍵おやつどきの深呼吸メッセージ

いま、この瞬間だけでも、

肩の力を抜いて、ふーっと息を吐いてみましょう。


「まだ今日が終わってない」

そんな午後だからこそ、

ひと呼吸で、心を少し軽く。

2025/10/13
こんにちは!
岸田です。

秋になると、なんだか無性にお腹が空く。

「夏よりごはんがおいしい」「気づけば甘いものが増えてる」——そんな経験、ありませんか?


でも実は、“食欲の秋”にはちゃんと理由があります。

それは、季節の変化で自律神経がゆらぐからなんです。


秋になると食欲が増すワケ

夏のあいだ、私たちの体は暑さに対応するために「食欲を抑えるモード」になっています。

ところが、秋になって気温が下がると、体は“エネルギーをためよう”とするモードに切り替わります。


さらに、日照時間の減少によって“幸せホルモン”のセロトニンが減りやすくなり、気持ちを安定させるために「食べたい」欲求が高まりやすくなるのです。

特に、炭水化物や甘いものを無性に欲しくなるのはこの影響。


つまり、秋の食欲は心と体、どちらのバランスにも関係しているということなんですね。


自律神経の乱れが食欲にも影響

夏から秋への気温差・気圧差は、自律神経の働きを乱しやすくします。

自律神経が乱れると、体温調整だけでなく「食欲のスイッチ」にも影響が。


・ストレスがたまると過食しやすくなる

・疲れが抜けないときは“甘いもの”が欲しくなる

・睡眠不足のときは食欲が強くなる


こんなサインが続いていたら、体のリズムが乱れているかもしれません。


食欲の秋を“太らずに楽しむ”3つのコツ

「お腹が空いた?」と一呼吸おく

 なんとなく口に入れる前に、呼吸をひとつ。

 「本当に空腹かな?」と自分に問いかけるだけで、無意識な食べすぎが減ります。


温かい汁物を味方にする

 具だくさんの味噌汁やスープで体を温めると、満足感もアップ。

 冷え対策にも◎。


“食べる幸せ”をちゃんと味わう

 ながら食べではなく、味・香り・食感を感じながらゆっくり食べる。

 これだけでも、脳が「もう十分」と感じやすくなります。


秋は、食べることが楽しい季節。

だからこそ、“我慢”ではなく“上手に味わう”ことが大切です。

自律神経を整えて、心も体も満たされる秋を過ごしましょう。


🌙 今夜のおやすみ前に・・・深呼吸メッセージ🌙

今夜は、

吸う息で「今日のがんばり」を胸いっぱいに感じて、

吐く息で「ためこみすぎた思考や我慢」をふわりと手放してみてください。


明日もおいしく、心地よく。

呼吸があなたを、ちょうどいいバランスへと戻してくれます。

2025/10/10
考えすぎて眠れない夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜になると、頭の中が静かになるどころか、

むしろいろんな考えが押し寄せてくるとき、ありませんか?


「明日の仕事、どうしよう」

「子どものこと、言いすぎたかな」

「これから先、ちゃんとやっていけるのかな」


昼間は忙しさにまぎれて見えなかった思いや不安が、

夜の静けさの中で急に大きく見えてくる。

そんな夜は、きっと誰にでもあります。


でもね、

“考える”ことと“考えすぎる”ことは、少し違います。


考えることは、前に進むための準備。

でも、考えすぎると、

まだ起きていない未来のことまで背負ってしまうんです。


そんな夜は、いったん手放してみましょう。

頭の中のもやもやを、ひと呼吸ずつ、外に流すように。


吸って――

胸の奥まで空気を入れて、

いまの自分に「ここにいるよ」と声をかけるように。


吐いて――

肩の力をゆるめながら、

「これは明日の自分にまかせよう」と、空に放つように。


呼吸は、いつでも“いま”に戻してくれるスイッチ。

考えごとの渦の中で、自分を見失いそうなときこそ、

そのスイッチを押してみてください。


“手放す”ことは、諦めることではなく、

“いまの自分を守ること”。


明日のあなたは、きっと今夜よりも落ち着いています。

だから、もう大丈夫。

安心して、今夜はおやすみなさい。


🌿おやすみ前の深呼吸メッセージ


静かな夜に、ひとつ息をゆるめて。

「いま」の呼吸だけを感じてみましょう。

考えごとは、風に乗せて遠くへ。

あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
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