摂津富田駅から徒歩5分/阪急富田駅から徒歩8分
詳しくは[サロン情報]へ

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)  定休日: 不定休 

 

ブログ

2026/05/01
ちゃんとやってきた人ほど、ためこんでしまう夜に  

こんばんは。
岸田です。

今日も一日、おつかれさまでした。

 

やるべきことをちゃんとこなして、

周りの人のことも気にかけて、

大きなトラブルもなく一日が終わったはずなのに——

 

ふとした夜に、

なんだか胸の奥が重たくなること、ありませんか。

 

「これでよかったのかな」

「もう少し、こうしてあげたほうがよかったかな」

 

そんなふうに、

終わったはずの今日を、もう一度なぞるような時間。

 

きっとそれは、

“ちゃんとやってきた人”だからこそ、かもしれません。

 

無理をしているつもりはなくても、

気づかないうちに気を配って、

言葉を選んで、

少しだけ自分を後回しにしてきた。

 

その積み重ねが、

夜になると、ふわっと浮かび上がってくるのかもしれません。

 

でも、

ためこんでしまうことって、

決して悪いことじゃないと思うんです。

 

それだけ丁寧に毎日を過ごしてきた証で、

誰かや何かを大切にしてきた証でもあるから。

 

ただ、

 

ずっと抱えたままだと、

少しだけ、苦しくなってしまうこともあるから。

 

ほんの少しだけ、

外に出してあげてもいいのかもしれません。

 

大きく変えようとしなくていいし、

うまく手放そうとしなくても大丈夫。

 

ただ、

「ちょっとだけ吐く」

 

それくらいで、ちょうどいい夜もあります。

 

ためこんできたものを、

全部きれいにしようとしなくていい。

 

今日はほんの少し、

呼吸にのせて外に出してあげるだけで、十分です。

 

がんばってきたあなたに、

それくらいのやさしさを向けてもいいと思うんです。

 

🌛おやすみ前の深呼吸


ゆっくり吸って、

細く長く吐く。

 

ためいきでも、大丈夫。

 

吐くときに、

少しだけ手放すイメージで。

 

それを、2〜3回。

 

今夜がやわらかくほどけますように。

おやすみなさい。


2026/04/29
こんにちは!
岸田です。

4月も、もうすぐ終わりですね。

 

新しい環境や人間関係、

朝晩の寒暖差なども重なって、

この時期は自律神経が乱れやすい季節です。

 

「なんとなく体がだるい」

「寝ても疲れが取れない」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

 

特別なことがあったわけじゃないのに、

ずっと軽く気が張っているような感覚。

 

それは、4月をちゃんと過ごしてきた証でもあります。

 

疲れが取れない原因は「力が抜けていないこと」

 

ですが、その“なんとなくのしんどさ”を

そのまま5月に持ち越してしまうと、

 

気づかないうちに、

さらに疲れが抜けにくくなってしまうことがあります。

 

体は、がんばった分だけ自然に回復するわけではなく、

「ゆるめる時間」があってはじめて、整っていきます。

 

つまり、

 

疲れが取れない原因のひとつは、

“ちゃんと休めていないこと”ではなく

“力が抜けきっていないこと”なんです。

 

働く女性ほど呼吸が浅くなりやすい理由

 

特に働く女性は、

 

・仕事での気遣い

・家のこと

・頭の中の考えごと

 

などで、無意識に体に力が入りやすく、

呼吸も浅くなりがちです。

 

呼吸が浅くなると、自律神経も乱れやすくなり、

「だるい」「すっきりしない」といった不調につながっていきます。

 

自律神経を整える第一歩は「吐く呼吸」

 

だからこそ、4月の終わりに一度だけ。

 

整えようとしなくていいので、

まずは“ひと呼吸”してみてください。

 

吸うことよりも、吐くことを少し長く。

 

ふぅ、とゆっくり息を吐くだけで、

体の奥に残っていた力が、少しずつゆるんでいきます。

 

たったそれだけでも、

呼吸が深くなり、自律神経も自然と整っていきます。

 

がんばる前に「ひと呼吸」を思い出して

 

「よし、がんばろう」の前に

「ふぅ」をひとつ。

 

がんばることをやめる必要はないけれど、

がんばり続けたまま進まなくてもいい。

 

一度ゆるんでから進むだけで、

体も心も、ずいぶん軽くなります。

 

ひとりで抜けきらないときは

 

もし、ひとりではうまく抜けきらないときは、

そんなときこそ、ゆるみに来てくださいね。

 

なんとなくしんどいまま5月に入るのではなく、

少しでも軽やかな状態で迎えられますように。

🍃午後のひと呼吸

 

少しだけ、手を止めて。

 

ゆっくり吸って、

ふぅーっと長く吐く。

 

それを、2〜3回。

 

それだけで大丈夫です。

2026/04/27
こんにちは!
岸田です。

「ちゃんと休んでいるはずなのに、なんだかずっと疲れている」

そんな感覚、ありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性は、仕事も家のことも当たり前のようにこなしながら、気づけば一日が終わっていることが多いですよね。

「自分がやらなきゃ回らない」と思って動いているうちに、“力が入っている状態”が普通になってしまっている方がとても多いです。

 

そして厄介なのは、本人はそれを「がんばっている」とすら思っていないこと。

むしろ「時間の使い方が下手」「もっとちゃんとできるはず」と、自分にダメ出しをしてしまうことも少なくありません。

 

でも、本当はそうではなくて、

“力の抜き方を知らないだけ”というケースがとても多いのです。

 

今回は、そんな方に向けて、感覚ベースでできる「力の抜き方」を3つご紹介します。

 

① 呼吸を「吸う」より「吐く」に意識を向ける

 

力が抜けないとき、多くの方は呼吸が浅くなっています。

そして無意識に「吸う」ことばかり頑張ってしまっています。

 

ここで意識してほしいのは、吐くこと。

 

ポイントは、「しっかり吐こう」と頑張るのではなく、

“ふぅ…”とため息のように吐くことです。

 

・口からでもOK

・長さも適当でOK

・うまくやろうとしなくてOK

 

ただ「少し吐く」を繰り返すだけで、体は自然とゆるみやすくなります。

 

呼吸は、自分の力で自律神経にやさしく触れられるスイッチ。

だからこそ、“がんばらない吐く呼吸”がとても大切です。

 

② 体のどこか1ヶ所だけ、ゆるめてみる

 

「力を抜こう」と思うと、全身を一気にゆるめようとしてしまいませんか?

 

でも、それは逆に難しくなります。

 

おすすめは、1ヶ所だけ意識すること。

 

たとえば

・奥歯の力をふっとゆるめる

・肩をストンと落とす

・手のひらを開く

 

どれかひとつで大丈夫です。

 

人の体はつながっているので、1ヶ所がゆるむと、他の場所も少しずつゆるんでいきます。

 

「全部やらなきゃ」ではなく、

**“ひとつでいい”**という感覚を持つことがポイントです。

 

③ 「今、力入ってるかも」に気づくだけでOK

 

実は一番大切なのがこれかもしれません。

 

力を抜くために必要なのは、「ちゃんと抜くこと」ではなく、

**“気づくこと”**です。

 

・今、歯を食いしばっているかも

・肩が上がっているかも

・呼吸が止まっているかも

 

この「かも」で十分です。

 

気づくだけで、体はほんの少し緩みます。

逆に言えば、気づかないままだと、ずっと力が入り続けてしまうのです。

 

だからこそ、

完璧に抜こうとしなくていい。気づくだけでいい。

 

それだけでも、日常は少しずつ変わっていきます。

 

がんばり続けているあなたへ

 

毎日をちゃんと回しているあなたは、十分すごいことをしています。

でも、その「当たり前」の中に、知らないうちに力が入り続けていることもあります。

 

力を抜くことは、サボることでも、怠けることでもありません。

むしろ、これから先も心地よく過ごしていくために必要なことです。

 

「もっとちゃんとやらなきゃ」ではなく、

「少しゆるめても大丈夫かも」と思える瞬間を、ほんの少し増やしてみてください。

 

それだけで、体も気持ちも、ちゃんと応えてくれます。

 

🍃午後のひと呼吸

 

今このタイミングで、ひとつだけ。

 

ふぅ…と、少し長めに吐いてみてください。

それだけで、十分です。

2026/04/24
なんとなくしんどい日が続くときに、少し立ち止まるという選択  

こんばんは。
岸田です。


夜は本当は、早く眠れたらいいけれど

今日も、少しだけ頭や心が動き続けているあなたへ。

 

「ちょっと疲れたな」

 

その一言、今日何回くらい浮かびましたか?

 

口に出すほどじゃないけど

なんとなく重たい感じや

気づかないふりをしている小さな疲れ。

 

それを、そのままにしていませんか。

 

私がこの場所を続けているのは、

“限界になった人をなんとかするため”ではなくて

 

その手前で、ふっと立ち止まれる場所をつくりたかったからです。

 

昔の私は

仕事も、まわりのことも

ちゃんとやっているつもりでした。

 

やりがいもあったし

この仕事が嫌だったわけでもありません。

 

でもあるとき

 

「あれ、私ちゃんと笑えてるかな」って

ふと立ち止まった瞬間があって。

 

気づいたら

心から笑えていなかったんです。

 

毎日はこなせているのに

どこか余裕がなくて

 

小さなことにイライラしたり

仕事が終わると、誰とも話したくなかったり

 

ただ電池が切れたみたいに

動けなくなる日もありました。

 

でもそのときやっと

 

「このままじゃなくてもいいのかもしれない」って

思えたんです。

 

今、お客様のお話を聞いていても

 

お仕事もがんばって

推し活も楽しんで

一見すごく元気そうに見える方でも

 

家に帰ると動けなくなる、とか

何もしたくなくなる、ってよく聞きます。

 

大人になるほど

感情を外に出すのも

休むのも、少し下手になっていくのかもしれません。

 

「これくらい、みんなやってるし」

 

そうやって、自分に言い聞かせながら

もうひと踏ん張り、もうひと頑張りって

無意識に自分を追い込んでしまう。

 

でも

 

その「みんな」って、誰なんでしょうね。

 

疲れ方も、しんどさも

本当は、人と比べるものじゃないはずです。

 

しんどいほうが偉い、なんてこともないし

我慢できることが正解でもない。

 

だからこそ

 

SOSになる前の、小さなサインを

どうか見逃さないでほしいんです。

 

「ちょっと疲れたな」

 

そのタイミングは

もう十分、立ち止まっていい合図だから。

 

ニコは

がんばりきった人が来る場所でもいいけれど

 

本当は

 

がんばりすぎる前に

ふっと力を抜ける場所でありたいと思っています。

 

自分のことを後回しにしがちな毎日の中で

 

ほんの少しでも

自分のご機嫌を、自分でとる時間を。

 

大きなことじゃなくていいんです。

 

今夜は

 

吸うことよりも

ゆっくり吐くことを、少しだけ意識してみてください。

 

🌛おやすみ前の深呼吸

 

今日も一日、おつかれさまでした。

 

今夜は

ゆっくり深呼吸を、3回だけ。

 

うまくできなくても大丈夫。

まずは息をゆっくり吐きだすことに意識を向けてみてください。


どうか、やさしい眠りにつけますように。

おやすみなさい。


2026/04/22
こんにちは!
岸田です。

朝からなんとなく体が重い。

ちゃんと寝たはずなのに、スッキリしない。

やる気も出ないし、気持ちもどこかぼんやりしている。

 

そんな日、ありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性にとって、こうした「はっきりした原因のない不調」はとても身近なものです。気温や気圧の変化、ホルモンバランス、日々の疲れの積み重ね。理由はひとつではなく、いくつも重なって起きています。

 

それでも私たちはつい、

「ちゃんとしなきゃ」

「いつも通りやらなきゃ」

と、自分を奮い立たせてしまいがちです。

 

でも今日は、少しだけ違う選択をしてみませんか?

 

やる気が出ない日は「OK」にしていい

 

まず知っておいてほしいのは、

やる気が出ない日があるのは、当たり前だということ。

 

むしろ、毎日同じように頑張り続ける方が難しいものです。

 

それなのに、やる気が出ない自分に対して

「ダメだな」

「こんなんじゃいけない」

と評価を下げてしまうと、体のしんどさに加えて心まで疲れてしまいます。

 

だからこそ、こんなふうに言ってあげてください。

 

「今日は、こういう日なんだね」

 

それだけで、少し呼吸が楽になります。

 

「ゆるくいく」は「適当」とは違う

 

ここでひとつ、誤解しがちなことがあります。

 

「今日はゆるくいこう」と思ったとき、

“それって適当ってこと?”と不安になる方も多いです。

 

でも、ゆるくいくことは、決して手を抜くことではありません。

 

・優先順位を下げる

・完璧を目指さない

・できる範囲に整える

 

これは、自分を守るための選択です。

 

むしろ、ずっと全力で走り続けるほうが、どこかで崩れてしまいます。

 

全部100点は、そもそも無理がある

 

仕事も、家事も、プライベートも。

全部ちゃんとやりたい気持ちは、とてもよくわかります。

 

でも、ここで少しだけ考えてみてください。

 

もし「自分のエネルギーが100」だとしたら、

仕事100、家事100、自分のこと100…とやろうとすると、

合計は300になりますよね。

 

それは、どう考えてもオーバーです。

 

本当は、

仕事に60、家事に30、自分に10の日もあれば、

仕事に30、家事に30、自分に40の日があっていいんです。

 

日によって配分を変えることが、自然なリズムです。

 

不調な日の過ごし方のヒント

 

なんとなくしんどい日は、こんなふうに過ごしてみてください。

 

・「今日は最低限でOK」と決める

・ひとつできたら十分、とハードルを下げる

・こまめに深呼吸をする

・スマホ時間を少しだけ減らしてみる

 

大切なのは、「元気な日の自分」を基準にしないこと。

 

今日の自分に合わせて、今日の過ごし方を選ぶ。

それだけで、体も心も少しずつ整っていきます。

 

がんばらない日があるから、また動ける

 

がんばることが当たり前になっている人ほど、

「がんばらない」という選択に違和感を感じるかもしれません。

 

でも実は、

がんばらない日があるからこそ、またがんばれるんです。

 

ずっとアクセルを踏み続けていたら、どこかで止まってしまいますよね。

 

少し緩める時間は、サボりではなく、必要な余白です。

 

今日は、少しだけ軽く生きてみませんか?

 

「なんとなく不調な日」は、

がんばらない練習ができる日でもあります。

 

うまくやろうとしなくて大丈夫。

ちゃんとしようとしなくても大丈夫。

 

今日のあなたにちょうどいいペースで、

やさしく1日を過ごしてみてくださいね。

 

 

🍃午後のひと呼吸

 

午後になっても、なんとなくペースが上がらないときは

少しだけ手を止めてみてください。

 

口からふぅーっと長く吐いて、

鼻からやさしく吸う呼吸を、3回だけ。

 

がんばって整えなくて大丈夫。

吐く息にまかせて、少しゆるめるだけで十分です。

 

今日のあなたのペースで、

午後も静かに進んでいきましょう。

 private salon 【nico heartily】 

忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

ご予約お待ちしております。

電話番号:072-668-7436

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00) 

定休日 : 不定休 

所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3  サロン情報はこちら