何もでなかったと感じる夜
2026/03/27
こんばんは。
今日も一日、おつかれさまでした。
やろうと思っていたことが、思うように進まなかった日。
気づけば一日が終わっていて、
「私、今日なにしてたんだろう…」
そんなふうに感じる夜、ありませんか。
ちゃんと仕事には行って、
人にも気を遣って、
いつも通り一日を過ごしているのに、
なぜか心の中では「何もできてない気がする」。
それはきっと、
“できたこと”よりも
“できなかったこと”に目が向いてしまうから。
でもね、
今日のあなたも、じゅうぶんやってたはず。
しんどさを抱えながらも、動いていたこと。
少し疲れながらも、誰かにやさしくしていたこと。
見えないところで、ちゃんとがんばっていたこと。
それは、何もできていない一日ではなくて、
ちゃんと「生きた一日」です。
うまくいかなかったことがあっても、
思うように進まなかったとしても、
それだけで「だめな一日」にはなりません。
何もできなかったように感じる夜は、
心と体が少し疲れているサイン。
そんな夜は、
自分を責めるよりも、
少しだけ、ゆるめてあげてください。
明日はまた、違う流れになるかもしれないから。
今日の自分に、そっと〇をつけてあげてくださいね。
🌙おやすみ前の深呼吸
ゆっくり息を吐いて、
今日の「できなかった」を手放していきます。
吸う息はやさしく、
吐く息は少し長めに。
それだけで、じゅうぶんです。
おやすみなさい。