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2025/07/18
たまには湯船で、呼吸しよう〜寝苦しい夜こそ、ぬるめお風呂で“ふわっと”ほぐす〜  
こんばんは☆
岸田です。

夜、なんだかだるい、寝苦しい。

そんなとき、あなたはどんなふうに過ごしていますか?


普段はシャワー派という方も多いと思いますが、

ときどき湯船にゆっくり浸かってみると、体も心もほぐれて、

眠りの質がぐっと変わることがあります。


熱いお風呂派の私が気づいた、“ぬるめ湯”の心地よさ

実は私自身、昔から熱めのお風呂が好きでした。

ですが、最近はちょっと頑張って「ぬるめ40℃くらい」で入るようにしています。


入った瞬間は、少しぬるく感じることも。

でも湯船の中で、


  • 足首をゆっくり回してみたり
  • 軽く肩を回したり
  • 深呼吸しながらふわっと脱力したり

そんなふうに過ごしていると、じわじわ体が緩んできます。


お風呂上がりはポカポカ、寝つきもすごく良くなって、朝までぐっすり。

たまにでも「湯船の力」ってすごいなぁと実感しています。


忙しい夜は「シャンプーしながら足浴」もおすすめ

仕事終わり、疲れて「一刻も早くお風呂から上がって寝たい」

そんな日も、きっとあると思います。(ほぼかな?)


そんなときにおすすめなのが、【シャンプーしながら足浴】。


洗面器やフットバスにお湯をはって、

シャンプーの間だけでも足元を温めると、

たった数分でも巡りがラクになって、寝つきの良さが変わります。

夏の寝苦しい夜こそ、ちょっと“温める”時間、意識してみてくださいね。


🌙 おやすみ前に深呼吸 🌙

今日もお疲れさまでした。

ぬるめのお湯と、足元の温かさが心と体をゆるめてくれます。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。

今夜も安心して、おやすみなさい。


2025/07/14
こんにちは!
岸田です。

先日、施術に入らせていただいたお客様。

全身をゆるめていく施術のなかで、ふと気になったのが「足首の冷たさ」。

触れると、くるぶしのあたりだけがひんやりと冷えていて、

ホットパックで温めてもなかなかぬくもりが戻らない。


「最近、寝つきが悪くて…」と、その方は言っていました。


実は、足元の冷えと眠りの浅さには、深い関係があります。


くるぶしが冷えていると、深く眠れない理由

人の体は、眠る準備として

“深部体温(内臓などの温度)をゆるやかに下げる”ことで、

深い眠りに入っていくしくみになっています。


そのために必要なのが——

手足からの「放熱」。


ところが、足元が冷えて血流が悪くなっていると、

うまく熱が外に逃げず、体温調整もうまくいきません。


その結果、

  • 寝つきに時間がかかる
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きてもスッキリしない

という症状につながりやすくなるのです。


夏なのに、足が冷えるって?

「夏に冷えるなんて、ウソでしょ」と思うかもしれませんが…


  • エアコンの冷風が足元にたまる
  • 薄着・素足でいる時間が長い
  • デスクワークでふくらはぎが動かない
  • 冷たい飲み物・アイスが増える


こんな日常の積み重ねで、実は夏こそ

無自覚の“足元冷え”が進んでしまう季節なんです。


毎晩ケアするのは難しいから、まずは…

「じゃあ、毎晩くるぶし温めなきゃダメなの…?」

…うん、それができたら理想かもしれないけれど、

正直、しんどい日もありますよね。


仕事が終わって、ごはんをつくって、お風呂に入って、

レッグウォーマーするのはいいとしても、寝る前に足浴なんて、

めんどくさかったり、ゴロンするのが優先なので忘れてたってなるのもあるあるです。

「やらなきゃ」でストレスになっては欲しくはないので、たまには“おまかせ”する日があっていいと思うのです。


足元から眠れる体をつくる、ニコのケア

冷えてがんばりがたまった足元にアプローチするケアをご用意しています。

すべての施術(※フェイシャル以外)に足浴がついているので、

まずはじんわりと、足元からあたたまる時間をお過ごしいただけます。


  • モリンガ&タイハーブのハーブ蒸し

→ お腹から足元までぽかぽか。内臓の冷えにも◎


  • フットリフレクソロジー

→ “第2の心臓”とも呼ばれるふくらはぎを、心地よく刺激します


温めてからのドライヘッドスパとの組み合わせもおすすめ。


がんばらないで整う時間、

ちょっと取り入れてみませんか?


🌛今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌛

くるぶしに手をあてて、「今日もありがとう」ってつぶやいてみる。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。

足元がゆるむと、心までゆるむ夜になりますように。



2025/07/13
こんにちは!
岸田です。

「自分を労ってくださいね」


そう言われるたびに、

「そんな余裕があればやってるよ」と思ったこと、ありませんか?


わたしもそう思ってました。

時間も気力もなくて、ただ目の前のことをこなすだけで精一杯。

誰かのためには動けるのに、自分のことはどんどん後回し。


でもあるとき気づいたんです。

わたし、自分のこと雑に扱ってたなぁって。


労るって、「元気じゃない自分」にかける言葉

体調を崩したときや、心がもやもやしているとき。

「早く元に戻さなきゃ」「がんばらなきゃ」って、

無理に立ち直ろうとすることがありませんか?


でもそれって、

いまの自分をちゃんと見ないようにしているってこと。


本当の“労る”って、元気なときのご褒美じゃなくて、

元気がないときの“やさしさ”なんじゃないかなって思います。


小さなことから、「雑にしない」練習を

  • 朝、無理にがんばる代わりに、ひと呼吸だけ深く吸う
  • お昼ごはんを「わたしのために」温め直して丁寧に食べる
  • 寝る前に「よくがんばったね」と自分に声をかけてみる


大げさなことじゃなくていいんです。


わたしを雑にしない選択を、少しずつ重ねていくこと。

それが「自分を大切にする」ってことだと思うのです。


 まずは、ひと息から。

ニコは、

「元気にならなきゃ」じゃなくて、

「このままのわたしで、まずはひと息ついてもいい」

と思える場所でありたいと願っています。


からだにそっと触れて、呼吸を感じる時間のなかで、

ふと、自分にやさしくなれる瞬間が訪れることがあります。


その一歩が、また動き出すきっかけになるかもしれません。


🌛今夜の おやすみ前の深呼吸🌛

今日も、雑にならずにここまできた。

がんばった自分に、そっと手を当ててあげてください。


「うん、よしよし。」


おやすみなさい。



2025/07/12
こんにちは!
岸田です。

夜、おふとんに入ってからも、

つい手が伸びるスマホ。


「今日も一日、おつかれさま」

…のつもりが、気づけば動画やSNSをダラダラ見てしまって、

いつのまにか、寝るタイミングを逃していた――

それが習慣になっていたり、その時間が癒しだという方もおられるかもしれません。


夜中に目が覚めて、ついつい携帯に手が伸びて、眠れなくなった…なんてこともあったり…


スマホの光は、眠りを遠ざける

スマホの画面から出るブルーライトは、

脳を「今は昼間!」と勘違いさせてしまいます。


その結果、

眠りを促すホルモン“メラトニン”がうまく分泌されず、

布団に入ってもなかなか寝つけない、眠りが浅い…といったことにつながります。


スマホは“寝る30分前”にはオフに

理想を言えば、寝る1時間前には手放したいスマホ。

でも、現実にはなかなか難しいこともありますよね。


だからまずは――

「寝る30分前には置いてみる」

ここから始めてみませんか?


「もう少し見たいな」をグッとこらえて、

スマホを充電器に置いたら、自分のスイッチも“おやすみモード”に。


眠る準備は、“手放す”ことから

スマホを見ている時間って、

頭も目も心も、ずっと“受け身”で働き続けています。


でも、眠りのために必要なのは、

何もしない、何も考えない“余白”の時間。


ほんの5分でも、スマホを手放して


明かりを落として


ゆっくり深呼吸して


「今日もよくがんばった」と声をかけてみる


そんな時間が、ぐっすり眠るカラダと心を作ってくれます。


🌿 ニコからのご提案

夜のルーティンに、ハーブやアロマの香りを嗅いだり、耳をクルクル回したりなんかを取り入れるのもおすすめですが、

一番簡単なのはゴロンと仰向けに寝転がって、手をお腹の上に置いて3回だけでもいいので大きくゆっくり深呼吸。

スマホに頼らずリラックスできる“儀式”があるだけで、眠りの質はぐっと変わってきます。


🌙 今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌙

スマホを置くと、急に静かになる。

その静けさに、不安がやってくる夜もあるけど

ほんの一呼吸、ふーっと長く吐いてみてください。

静けさの中に、ちゃんと“わたしの感覚”が戻ってきますように。



2025/07/11
寝苦しい夜、深呼吸できてますか?  

こんばんは☆

岸田です。


夜、布団に入ってもなかなか眠れない。

気づけばスマホを握ったまま、時間だけが過ぎていく――


そんな日が続いているとしたら、

もしかしたら「自分の呼吸」を見失っているのかもしれません。


呼吸が浅くなる夜に

暑さ、湿度、疲れ、考えごと…。

“寝苦しい夜”の原因は、ひとつではありません。


特に、ゆらぎ世代のわたしたちは

日中がんばっているぶん、夜になっても

気持ちが高ぶったまま、体もゆるまずにいることがよくあります。


そのとき、真っ先に浅くなるのが「呼吸」。


呼吸が浅いと、眠りも浅くなる。

眠りが浅いと、疲れが取れない。

…そんな小さなループにはまってしまう前に、

いったん“自分の呼吸を取り戻す時間”をつくってみませんか?


ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。

特別なことをする必要はありません。

まずは、3回だけでも大丈夫。


ゆっくり息を吸って


少しだけ止めて


ゆっくり、長く吐いて


このリズムをくり返すだけで、

緊張していた体がふわっとゆるみ、

考えすぎていた心も静かになっていきます。


呼吸は、いつでもわたしに戻れる場所。

誰かのためじゃなく、ちゃんと“わたしのために吸って、吐く”ということ。


そんな感覚を、少しずつ取り戻していけたら素敵ですね。


深呼吸は「おやすみ」の合図

忙しい毎日のなか、

夜は唯一、自分に返ってこられる時間。


だからこそ、「おやすみ」の合図を丁寧に。


お気に入りの香りをひと吹き


寝室の照明を落として


胸とお腹をやさしくさする


そんな、小さな“儀式”のようなことが

あなたの呼吸と眠りを、きっと整えてくれます。


🌙おやすみ前に深呼吸🌙

寝苦しい夜ほど、ひとつ深呼吸。

心も体も、そろそろ“おやすみ”の準備をはじめよう。

今日はちゃんと、がんばったから。


 private salon 【nico heartily】 

忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

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