わたしを雑にしない、という選択
2025/07/13「自分を労ってくださいね」
そう言われるたびに、
「そんな余裕があればやってるよ」と思ったこと、ありませんか?
わたしもそう思ってました。
時間も気力もなくて、ただ目の前のことをこなすだけで精一杯。
誰かのためには動けるのに、自分のことはどんどん後回し。
でもあるとき気づいたんです。
わたし、自分のこと雑に扱ってたなぁって。
労るって、「元気じゃない自分」にかける言葉
体調を崩したときや、心がもやもやしているとき。
「早く元に戻さなきゃ」「がんばらなきゃ」って、
無理に立ち直ろうとすることがありませんか?
でもそれって、
いまの自分をちゃんと見ないようにしているってこと。
本当の“労る”って、元気なときのご褒美じゃなくて、
元気がないときの“やさしさ”なんじゃないかなって思います。
小さなことから、「雑にしない」練習を
- 朝、無理にがんばる代わりに、ひと呼吸だけ深く吸う
- お昼ごはんを「わたしのために」温め直して丁寧に食べる
- 寝る前に「よくがんばったね」と自分に声をかけてみる
大げさなことじゃなくていいんです。
わたしを雑にしない選択を、少しずつ重ねていくこと。
それが「自分を大切にする」ってことだと思うのです。
まずは、ひと息から。
ニコは、
「元気にならなきゃ」じゃなくて、
「このままのわたしで、まずはひと息ついてもいい」
と思える場所でありたいと願っています。
からだにそっと触れて、呼吸を感じる時間のなかで、
ふと、自分にやさしくなれる瞬間が訪れることがあります。
その一歩が、また動き出すきっかけになるかもしれません。
🌛今夜の おやすみ前の深呼吸🌛
今日も、雑にならずにここまできた。
がんばった自分に、そっと手を当ててあげてください。
「うん、よしよし。」
おやすみなさい。