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2026/06/01
こんにちは!
岸田です。

梅雨の時期になると、

 

・朝から体が重い

・なんとなくやる気が出ない

・しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない

 

そんな「いつもと違うだるさ」を感じていませんか?

 

実はそれ、気のせいではなく

湿気や気圧が体に影響しているサインかもしれません。

 

今回は、梅雨のだるさの原因と、

無理なく整えるためのヒントをお伝えします。

 

梅雨のだるさの原因は「湿気」と「気圧」

梅雨の不調には、大きく2つの要因があります。

 

① 湿気による体の重だるさ

 

湿度が高くなると、体の中に余分な水分がたまりやすくなります。

 

・むくみやすい

・体が重く感じる

・胃腸の調子が落ちる

 

こういった状態は、いわば「体がうまく巡っていない状態」。

 

外の空気がジメジメしていると、

体の中も同じように滞りやすくなるんですね。

 

② 気圧の変化による自律神経の乱れ

 

もう一つが、気圧の変化です。

 

梅雨は低気圧が続くことで、

自律神経のバランスが崩れやすくなる時期でもあります。

 

・眠いのにスッキリしない

・ぼーっとする

・やる気が出ない

・頭が重い

 

これは、自律神経のうち「副交感神経」が優位になりすぎて、

体が“お休みモード”に傾いている状態。

 

がんばろうとしても、

体がついてこない感覚が出やすくなります。

 

がんばって整えようとすると、逆にしんどくなることも

 

こういう時、

 

「ちゃんとしなきゃ」

「体調を整えないと」

 

と、無理に整えようとしていませんか?

 

でも実は、

**整えようとする前に必要なのは“ゆるめること”**なんです。

 

体がだるいときは、

すでに無意識に力が入っていたり、巡りが滞っている状態。

 

そこにさらに「整えなきゃ」と力を加えると、

余計にしんどくなってしまうこともあります。

 

梅雨のだるさを軽くするための3つのゆるめ習慣

 

ではどうすればいいのか。

 

ポイントは、がんばることではなく

ゆるめて、流れを取り戻すことです。

 

今日からできる、シンプルな方法

① まずは「吐く呼吸」を意識する

 

梅雨の時期は、呼吸も浅くなりがち。

 

そんなときは

「吸う」よりも「吐く」を意識してみてください。

 

ふーっと長く吐くだけで、

体の中の余分な力が抜けやすくなります。

 

② 体をゆるめる時間をつくる

 

ストレッチや軽く体を動かすこともおすすめですが、

 

大切なのは

「ちゃんとやる」よりも「気持ちよくゆるめること」。

 

・お風呂でぼーっとする

・背もたれに体をあずける

・目を閉じて何もしない時間をつくる

 

こういった時間が、体の回復を助けてくれます。

 

③ “整える前にゆるめる”を意識する

 

不調を感じると、

つい「整えること」に意識が向きますが、

 

その前に一度、

「ちゃんとしよう」としている自分をゆるめてあげること。

 

それだけで、体は自然と整う方向に向かっていきます。

 

梅雨のだるさは「がんばりすぎのサイン」かもしれません

 

梅雨の不調は、ただの季節のせいだけではなく、

 

普段からがんばっている体や心が

「ちょっとゆるめてほしい」と出しているサインでもあります。

 

だからこそこの時期は、

 

無理に元気になろうとするよりも

少しペースをゆるめてあげること。

 

それが、結果的に

毎日を軽く過ごすことにつながっていきます。

④ 内側からじんわり温める(ハーブ浴という選択)

 

梅雨のだるさは、

「巡りが滞っている状態」とお伝えしましたが、

 

そんなときに大切なのが

体をやさしく温めて、巡りを促すことです。

 

ただ、

 

・熱いお風呂で無理に温める

・汗をかくことをがんばる

 

こういった“頑張る温め方”ではなくて、

 

じんわり、ゆるみながら温まることがポイント。

 

そこでおすすめなのが、

ニコでも取り入れているハーブ浴です。

 

ハーブの香りに包まれながら、

ゆっくり呼吸をしていくことで、

 

体の力が抜けていくのと同時に、

内側からぽかぽかと温まっていきます。

 

「温める」と「ゆるめる」は別のものではなくて、

本来はつながっているもの。

 

だからこそ、

 

ただ温めるだけではなく、

ゆるみながら温まる時間をつくることで、

 

体はより自然に整っていきます。


梅雨のだるさは「がんばりすぎのサイン」かもしれません

梅雨の不調は、ただの季節のせいだけではなく、

 

普段からがんばっている体や心が

「ちょっとゆるめてほしい」と出しているサインでもあります。

 

だからこそこの時期は、

 

無理に元気になろうとするよりも

少しペースをゆるめてあげること。

 

それが、結果的に

毎日を軽く過ごすことにつながっていきます。

 

まとめ

梅雨のだるさの対処には、

 

・呼吸でゆるめる

・体をゆるめる

・がんばりを手放す

・そして、やさしく温める

 

この流れがとても大切です。

🍃午後のひと呼吸

ふーっと長く吐いて、

 

体の力をゆるめたら、

あたたかさに身をゆだねる時間を。

 

ゆるみと温もりは、

ちゃんと体を整えてくれます。

2026/05/29
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、早く眠れたらいいけれど

今日もいろいろあって、少しだけ余韻が残っている夜に。

 

思い通りにいったことも

そうじゃなかったことも

きっと、いろいろあったと思います。

 

そんな中で、もし今日

ほんの少しでも「外に出せたもの」があったなら。

 

それは、とても大切な一歩です。

 

言いたいことを、少しだけ言えた

ためこんでいた気持ちを、ちょっとだけ出せた

疲れたなって、自分で気づいてあげられた

 

どれも、すごく小さく見えるかもしれないけれど

今までの自分からしたら、ちゃんと変化していること。

 

外に出すって、

いきなり全部じゃなくていいんです。

 

ほんの少しでいい。

 

それだけでも、体や心はちゃんと反応して

少しずつ、軽さを取り戻していきます。

 

でも、私たちはつい

「まだ足りない」「もっとできたはず」って

できていない方に目が向いてしまいますよね。

 

だから今日は、あえて。

 

できたことに、目を向けてみてください。

 

大きな変化じゃなくていい。

誰かに褒められるようなことじゃなくていい。

 

「今日は、少しだけ出せたな」

それくらいで、十分です。

 

その小さな積み重ねが、

これからの自分を、少しずつ楽にしてくれます。

 

5月も、もう終わりですね。

 

がんばった日も

がんばりきれなかった日も

全部ひっくるめて、ここまで来たあなたに。

 

「ちゃんとやってるよ」って

今日は、やさしく声をかけてあげてくださいね。

 

🌛おやすみ前の深呼吸

 

背もたれやベッドに体をあずけて

ふーっと、長く吐く呼吸をひとつ。

 

「少しでも出せた私、いいやん」

 

そんな気持ちを乗せて

ゆっくり、おやすみくださいね。

2026/05/27
こんにちは!
岸田です。

「なんとなくしんどい」

「ちゃんと休んでるはずなのに、疲れが抜けない」

 

そんなふうに感じることはありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性は、日々やることが多く、

つい自分のことは後回しになりがちです。

 

その中で起こりやすいのが、

“気づかないうちにためこんでいる状態”。

 

体の疲れだけでなく、

言えなかった気持ちや、流しきれなかった出来事も、

少しずつ内側に残っていきます。

 

そしてそれが、

「なんとなくの不調」として現れてくることがあります。

 

「外に出す」ってどういうこと?

“外に出す”というと、

何か特別なことをしないといけないように感じるかもしれません。

 

でも実は、とてもシンプルです。

 

それは

内側にとどまっているものを、流してあげること。

 

たとえば

 

・ため息をつく

・言葉にしてみる

・体の力をゆるめる

・涙が出るときはそのまま流す

 

こうした小さな動きも、すべて“外に出す”ことです。

 

逆にためこみやすい方は、

無意識に「止める」「押さえる」ことが多くなっています。

 

・まだ大丈夫と我慢する

・気にしないようにする

・ちゃんとしなきゃと気を張る

 

これが続くと、体も心も“出せない状態”になり、

どんどん巡りが滞ってしまいます。

 

感情や疲れの出し方

では、どうやって外に出していけばいいのでしょうか。

 

大切なのは、「がんばらないこと」。

 

おすすめなのは、呼吸からのアプローチです。

 

特に意識したいのは

吐くこと。

 

長く、ゆっくりと吐くことで、

体の中にこもっていた力や緊張が、少しずつゆるんでいきます。

 

吐く呼吸は、

いらないものを手放す動きでもあります。

 

それに合わせて

 

・「はぁ…」と声に出す

・肩の力を抜く

・背もたれに体をあずける

 

こうした動きをプラスするだけでも、

体は“出していいんだ”と感じ始めます。

 

感情も同じです。

 

無理にポジティブに変えようとせず、

「そう感じてたんだな」と一度受け止めてあげる。

 

それだけでも、内側にとどまり続けることが減っていきます。

 

日常でできる「ためこまない習慣」

忙しい毎日の中でできることは、

ほんの少しで大丈夫です。

 

たとえば

 

・1日の中で一度、深く息を吐く時間をつくる

・トイレや車の中で、ふっと力を抜く

・お風呂で「今日もよくやった」とつぶやく

 

ポイントは

「こまめに出す」こと。

 

一気にリセットしようとしなくていいんです。

 

少しずつ流していくことで、

ためこみにくい状態が整っていきます。

 

続けるコツは「ちゃんとやろうとしないこと」

ここで大事なのが、

「続けよう」とがんばりすぎないことです。

 

まじめで優しい方ほど、

 

・毎日やらなきゃ

・ちゃんとできていない

 

と、自分に厳しくなりがちです。

 

でも、“外に出す”習慣は

気づいたときに少しやるくらいがちょうどいい。

 

できた日があればOK。

忘れていた日があっても大丈夫。

 

そのゆるさが、

結果的に続けやすさにつながります。

 

ためこまない体と心へ

外に出すことは、

何かを足すケアではなく、

“本来の状態に戻るための動き”です。

 

ためこまないだけで、

体も心も、少しずつ軽さを取り戻していきます。

 

忙しい毎日の中でも、

ほんのひと息分、自分をゆるめる時間を。

 

それが、これからの日々を

少しラクに過ごすための土台になっていきます。

 

🍃午後からのひと呼吸

 

背もたれに体をあずけて、

ふーっと長く吐いてみてください。

 

「出していいよ」と、自分に許すように。

 

それだけで、少し軽くなる感覚があるかもしれません🍃

2026/05/25
こんにちは!
岸田です。

「自律神経を整えたい」

そう思って、ストレッチや運動、生活リズムを整えることを意識している方も多いのではないでしょうか。

 

たしかにそれらは大切なこと。

でも、働く毎日の中でそれを“ちゃんとやる”のは、正直しんどいときもありますよね。

 

・時間がない

・続かない

・やらなきゃと思うほど負担になる

 

そんなふうに感じてしまう方も少なくありません。

 

だからこそ今日は、

「がんばらない整え方」としての呼吸、特に**“吐くこと”に意識を向ける方法**をお伝えします。

 

よくある「整え方」との違い

 

自律神経を整える方法としてよく聞くのは、

 

・朝日を浴びる

・軽い運動をする

・規則正しい生活を送る

 

など、生活習慣を整えるものが多いです。

 

もちろんとても良いことですが、

これらはどこか「ちゃんとしなきゃ」と思いやすいものでもあります。

 

一方で呼吸は、

今この瞬間から、どこでもできるもの。

 

そしてポイントは、

「しっかり吸う」ではなく、“ゆっくり吐く”こと。

 

自律神経は、

吐くときにリラックスのスイッチ(副交感神経)が入りやすいと言われています。

 

つまり、

がんばって何かを足すのではなく、

余分な力を抜く方向のケアになります。

 

がんばらないケアは「吐く」から

 

日中、ふと気づくと

体に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたりしませんか?

 

・パソコンに向かっているとき

・気を遣っているとき

・考えごとが止まらないとき

 

そんなときほど、呼吸は無意識に浅くなっています。

 

そこでおすすめなのが、とてもシンプルな方法です。

 

一度、ふーっと長く吐く。

 

それだけで大丈夫です。

 

ポイントは、

「しっかり吸おう」としないこと。

 

吐ききると、体は自然に空気を取り込もうとするので、

吸うことは体に任せてOKです。

 

この“吐く呼吸”は、

がんばらなくてもできる、やさしい整え方。

 

忙しい毎日の中でも、

ほんの数秒でできる「自分に戻る時間」になります。

 

ニコが大切にしていること

 

ニコでは、

「整える=がんばること」ではなく、

 

**“ゆるめて、本来の状態に戻ること”**を大切にしています。

 

体も心も、

本当はちゃんとバランスを取ろうとする力を持っています。

 

でも、日々の忙しさや気づかない緊張で、

その力が発揮しにくくなっているだけ。

 

だからこそ、

何かを足すよりも、まずは引くこと。

 

その入り口としての「吐く呼吸」は、

とてもシンプルで、でも大切なきっかけになります。

 

がんばらなくても、整えていい

 

「整えなきゃ」

「ちゃんとしなきゃ」

 

そんな思いが強いほど、

体は余計に力んでしまうことがあります。

 

だからこそ、

まずはひとつだけ。

 

今このあと、

ふーっと長く吐いてみてください。

 

それだけで、

少しだけ体の感覚が変わるかもしれません。

 

整えることは、

がんばることじゃなくても大丈夫です。

 

🍃午後からのひと呼吸

 

忙しさの中でも、

ほんの少しだけ立ち止まって

 

ふーっと吐いてみる

 

それだけで、

午後の時間が少しやわらかくなりますように。

2026/05/22
背中が、ずっとがんばっている夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、

少しでもゆるんで眠れたらいいけれど

 

一日が終わっても

なんとなく体の力が抜けない夜、ありませんか。

 

施術のときに、ふと

 

「なんか…背中がしんどくて」

 

そんなふうにポツッと出てくることがあります。

 

この「背中がしんどい」という言葉

 

実はけっこう多い

“お疲れサイン”のひとつです。

 

背中って、自分では見えないし

普段あまり意識しない場所。

 

だからこそ

 

気づかないうちに溜まって

しんどくなってから、やっと気づくことが多いんです。

 

人はストレスや緊張を感じると

無意識に「守る姿勢」になります。

 

少し前かがみになったり

肩が上がったり

背中に力が入ったり。

 

これは、自分を守るための

自然な反応。

 

だから悪いことではありません。

 

ただそれが続くと

 

気づかないうちに

ずっと守り続けている状態になります。

 

お仕事でも、家のことでも

 

周りに気を遣ったり

ちゃんとやろうとしたり

 

前に出るよりも

後ろで支えることが多い方ほど

 

「そんなに頑張ってないつもりなのに」

背中だけがガチガチ、ということもよくあります。

 

「背中がしんどい」という言葉は

 

ただのコリではなくて

 

無意識のがんばりや

気を張り続けてきた時間が

溜まっているサインかもしれません。

 

背中がかたくなると

 

呼吸が浅くなったり

疲れが抜けにくくなったり

 

ずっと気が張っているような感覚にもつながります。

 

でもそれは、気合いの問題ではなくて

 

体がまだ「がんばるモード」のままなだけ。

 

だから、無理にゆるめようとしなくて大丈夫です。

 

背中は、がんばってほぐそうとすると

逆に力が入りやすい場所。

 

今日はほんの少しだけ

 

背もたれに体をあずけて

ふーっと長く息を吐いてみてください。

 

「もう支えなくても大丈夫だよ」

 

そんなふうに体に教えてあげる時間。

 

それだけでも、背中は

ちゃんとゆるむ準備をはじめます。

 

背中がかたいのは

がんばってきた証拠。

 

だから責める必要はなくて

少しずつ

下ろしてあげたらいい。

 

🌛おやすみ前の深呼吸

 

背中をあずけて

ふーっと、ひとつ長く吐く

 

支えてきたものを

少しだけ下ろしていい夜です。

今夜が、ほんの少しでも

軽くなりますように。

 

おやすみなさい🌙
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