こんにちは!
年が明けると、自然と耳に入ってくる言葉があります。
「今年こそ頑張ろう」「今年は変わりたい」「目標を立てよう」。
でもその一方で、
✔ 目標を立てた瞬間、気持ちが重くなる
✔ やる前から疲れた感じがする
✔ 立てた目標を見返すのがつらい
そんな感覚を抱く人も、実は少なくありません。
それは、あなたの意志が弱いからでも、甘えているからでもありません。
「頑張り方」が、今の心と体の状態に合っていないだけかもしれないのです。
目標を立てると苦しくなる人の特徴
「今年こそ頑張る」がしんどくなる人には、いくつか共通点があります。
・普段から周りに気を遣いすぎる
・仕事や家庭で“ちゃんとする役割”が多い
・休んでいても、頭の中が止まらない
・気づくと呼吸が浅くなっている
こうした人は、すでに日常の中でたくさん頑張っています。
そこにさらに「もっと頑張ろう」「今年は上を目指そう」と重ねてしまうと、
心より先に体がブレーキをかけてしまうのです。
だから、目標=前向きなもの、とは限りません。
今の状態によっては、「負荷」になってしまうこともあります。
“続かない自分”を責めなくていい理由
三日坊主になるたびに、
「やっぱり私はダメだ」
「意思が弱い」
そう思ってしまう方も多いですが、実はここにも大きな誤解があります。
多くの場合、続かない理由は
「やり方」ではなく「順番」。
いきなりアクセルを踏もうとしても、
エンジンが冷えたままでは動きません。
体のリズム、自律神経、呼吸。
これらが整わないまま「行動」だけを変えようとすると、
苦しさが先に立ってしまうのです。
続かない自分を責める前に、
「今の私は、動き出せる状態かな?」
そう問いかけてみてください。
リズムから始めるという考え方
1月は、無理に何かを始めなくてもいい時期です。
目標を細かく決めるよりも、まずは
・起きる時間
・眠る前の過ごし方
・呼吸の深さ
・体の緊張感
こうした「土台」を感じ直すこと。
リズムが戻ってくると、不思議と
「これならできそう」
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちが自然に湧いてきます。
頑張ることは、あとからついてくるもの。
今は、整える・戻す・感じる。
それだけで十分です。
▶︎ 午後の呼吸メッセージ
忙しい午後、ほんの30秒だけ。
背中を預けるように座って、鼻から静かに息を吸い、
口から細く長く吐いてみてください。
吐く息と一緒に、
「今すぐ頑張らなくていい」
そう体に伝えるように。
「がんばる前に、まず呼吸を味方に」
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