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冷えは、がんばりすぎのサインかもしれません|冬の冷えと緊張、自律神経と呼吸の関係

2026/01/14

こんにちは!

岸田です。


新年だぁ~と思っていたら、もう1月も後半に入ろうとしています。

ホント早いです。
お正月疲れも残したまま、仕事がドドーンと押し寄せているという方も多いこの時期。
それに加えて、

「手足が冷たい」

「お腹や腰が、ずっとひんやりしている」

「背中が冷えて、なんとなく疲れが抜けない」


冬になると増えるこの“冷え”のお悩み。

実はそれ、体からの「ちょっとがんばりすぎだよ」というサインかもしれません。


冬は「無意識に力が入りやすい季節」

寒さを感じると、私たちの体は自然と身を守ろうとします。

そのときに起こるのが、筋肉の緊張です。


肩をすくめる

背中を丸める

お腹にグッと力が入る


これが続くと、血流が滞りやすくなり、

手足・お腹・背中といった末端や体幹の冷えにつながっていきます。


特に、

・日頃から気を遣うことが多い

・頭の中がいつも忙しい

・「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせ


そんな方ほど、冬は自分でも気づかないうちに緊張をため込んでいることが多いんです。


冷えと自律神経、そして呼吸の関係

冷えと深く関わっているのが「自律神経」。

寒さやストレスを感じると、交感神経(がんばる神経)が優位になりやすくなります。


すると、

・呼吸が浅くなる

・息を吐く時間が短くなる

・体が常に“オン”の状態になる


この状態では、いくら靴下を重ねても、

カイロを貼っても、内側から温まりにくいのです。


「温める=ゆるめる」という視点

冷え対策というと、

「温めなきゃ」「冷やさないようにしなきゃ」

と、ついがんばる方向に意識が向きがち。


でも、もうひとつ大切な視点があります。


それが、

温める=ゆるめる。


体の力がふっと抜けたとき、

血流は自然に巡り始めます。

そして、そのスイッチになるのが「呼吸」です。


吐く息は、体への安心メッセージ

がんばっているときほど、

私たちは「吸う」ばかりで、「吐く」ことを忘れがち。


吐く息は、

・緊張を手放す

・副交感神経を働かせる

・体に「もう大丈夫」と伝える


そんな役割を持っています。


無理に深く吸おうとしなくていい。

まずは、少し長めに吐くことから。


▶︎ 今日の呼吸メッセージ


「吐く息で、体に“もう力いらないよ”と伝えてあげて」


忙しい毎日の中で、

冷えを感じたら「温めなきゃ」ではなく、

「力、入ってたかな?」と自分に聞いてみてください。


冬は、がんばる季節ではなく、

ゆるめながら整えていく季節。


あなたの体は、ちゃんとサインを出してくれています。

それに気づいてあげることも、

大切なセルフケアのひとつです。

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