雨の気配に、少し疲れた夜に
2026/06/05
夜は本当は、早く眠れたらいいけれど。
今日も一日、おつかれさまでした。
なんだか今日は
「ちゃんとできなかった気がする」
「思っていたほど進まなかった」
そんなふうに、少しだけ自分に厳しくなってしまう夜になっていませんか。
梅雨に入りそうなこの頃は、
空もどこか重たくて、
湿気を含んだ空気が体にまとわりつくような感覚がありますね。
気圧が下がったり、蒸し暑さが続いたり。
それだけで、体は思っている以上にエネルギーを使っています。
そしてこの時期は、
体の中にも“水分”をため込みやすくなる季節。
なんとなく体が重いのも、
やる気が出にくいのも、
実はちゃんと理由があることなんです。
だから本当は、
「がんばれていない」のではなくて、
“いつも通りやるだけで、もう十分がんばっている状態”だったりします。
そんな夜は、少しだけ。
体にためこんだものを、外に出してあげませんか。
もし余裕があれば、
ゆっくりお風呂に浸かるのもひとつです。
体を温めて、ゆるめて、
内側にたまったものを外へ流してあげるような時間。
…とはいえ、
そんな時間すら取れない日もありますよね。
だから無理はしなくて大丈夫です。
お風呂に入れない日は、
ただ、ひとつ。
ゆっくりと、長く吐く呼吸を。
吸うことよりも、
「ふーっと吐いて、下におろす」イメージで。
胸やお腹にたまっているものが、
少しずつ外へ流れていくように。
呼吸もまた、
あなたの中にたまったものを外に出す、やさしい方法です。
なんとなくしんどい夜は、
無理に元気になろうとしなくていい夜。
この時期はとくに、
体も心も、知らないうちに“ため込みやすい”からこそ。
少しずつ、外に出してあげること。
それだけで、明日は少しだけ軽くなるかもしれません。
今日という一日、
いろんなことを感じながら、ここまで過ごしてきた自分に
そっとやさしくしてあげてくださいね。
どうか、安心して。
今夜はゆっくり休めますように。
🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ
ふーっと長く息を吐いてみましょう。
吐くときに、
体の中に残っている重たさや、考えごとが
少し下におりていくイメージで。
もう一度、
吸って、吐いて。
それだけで、十分です。
今夜が、やさしくほどける時間になりますように。
おやすみなさい🌙