冷えた体は、守ってきた証
2026/01/16
こんばんは。
岸田です。
今日も一日、おつかれさまでした。
仕事を終えて、
やっと座れたと思ったら
体がどっと重く感じる夜。
手足が冷たくて、
肩に力が入ったまま
なかなか緩まらない。
でもそれ、
今日サボっていたわけじゃありません。
冬に体が縮こまる理由
寒さや忙しさが続くと、
体は無意識に力を入れます。
集中して、
気を張って、
ちゃんと動けるように。
縮こまるのは、
「止まらずに動くため」の準備みたいなもの。
体はサボっていない
守りながら働いている
デスクワークも、立ち仕事も、
気づかないうちに
呼吸は浅くなって、
体はずっと踏ん張っています。
だから冷えるのは、
弱ったからじゃなくて
今日もちゃんと使った証。
ゆるめる=切り替える
夜に必要なのは、
反省でも、整え直しでもなくて。
「今日はここまで」
と、
スイッチを切り替えてあげること。
その合図に、
呼吸を使ってみてください。
🌛お休み前の呼吸メッセージ🌛
椅子かベッドで、
背中を少し預けます。
お腹に手を当てなくても大丈夫。
鼻から息を吸って、
口からふーっと吐く。
吐く息で
「今日の仕事は終了」
って、体に知らせるイメージ。
2〜3回で十分です。
あとは、
体に任せて休みましょう。