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休んでいるのに疲れが取れないのはなぜ?梅雨時期に見直したい3つのポイント

2026/06/15
こんにちは!
岸田です。

「ちゃんと休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない」

そんなふうに感じること、ありませんか?

 

しっかり寝たはずなのにスッキリしない。

休日にゆっくり過ごしたのに、体が重いまま。

 

特にこの梅雨の時期は、

・なんとなくだるい

・やる気が出ない

・ずっと眠たい

 

そんな不調を感じやすくなります。

 

それは気のせいではなく、

“季節特有の影響”も関係しています。

 

今日は、梅雨時期に疲れが取れにくくなる理由と、見直したいポイントをお伝えします。

 

梅雨は「疲れが抜けにくい季節」

梅雨は湿気が多く、気圧の変化も大きい時期です。

 

この影響で体の中に余分な水分がたまりやすくなり、

・体が重い

・むくみやすい

・だるさが続く

 

といった状態になりやすくなります。

 

さらに、気圧の変化は自律神経にも影響し、

体がうまく休息モードに切り替わりにくくなります。

 

つまり、「ちゃんと休んでいるのに回復しない」と感じやすい時期でもあるのです。

 

無意識の「力み」が疲れをためている

そんな梅雨の不調に加えて、

日常の中での“力み”も疲れをためる原因になります。

 

・肩に力が入っている

・歯をくいしばっている

・体がずっとこわばっている

 

忙しさや気づかいの中で、知らないうちに力が入り続けている状態。

 

実はこれだけでも、体はずっとエネルギーを使い続けています。

 

「何もしていないのに疲れる」のではなく、

“力み続けている状態”が疲れを生み続けているのです。

 

そしてこの状態のまま眠っても、体はしっかり休めていません。

 

呼吸が浅いと回復しにくい

もうひとつ大きなポイントが「呼吸」です。

 

湿気が多く、体が重だるい梅雨の時期は、

自然と呼吸も浅くなりがちです。

 

さらに、力みがある状態では呼吸はより浅くなり、

自律神経のバランスも崩れやすくなります。

 

その結果、

・寝てもスッキリしない

・疲れが翌日に残る

という状態につながってしまいます。

 

見直したいのは「抜くこと」

疲れが取れないとき、

「もっとちゃんと休まなきゃ」

「何かしなきゃ」

と、“足すこと”を考えがちです。

 

でもこの時期に大切なのはその逆。

 

・力を抜く

・吐く呼吸を意識する

・がんばりすぎている状態に気づく

 

こういった「ゆるめること」が、回復のスイッチになります。

 

たとえば、

雨の音を聞きながら、

ふーっと長く息を吐いてみる。

 

それだけでも、体は少しずつ緊張を手放していきます。

 

まとめ

梅雨の時期に疲れが取れないときは、

「休みが足りない」のではなく、

「力が抜けにくい状態が続いている」ことが多いです。

 

睡眠だけに頼るのではなく、

日中の体の状態や呼吸にも目を向けてみてください。

 

がんばることよりも、

ゆるめること。

 

この季節は特に、

やさしく整えることが大切です。


🍃午後のひと呼吸

 

午後、少し重たさを感じたら。

ふーっと長く息を吐く、をひとつ。

 

それだけで、

体の力が少しゆるみます。

 

雨の音が聞こえる日は、

そのリズムに合わせるのもおすすめです。

 

がんばるためじゃなく、

戻るためのひと呼吸を。

 

今日もひとつ、

ゆっくり息を吐く時間をつくってみてくださいね。

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